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たちおかたちゆうとうゆ
僕には病気の妹がいます。彼女は小学四年生のときからずっと病院で生活をしています。彼女は大量の漫画とインターネットで時間をぷちぷちと潰して終わりを静かに待っているのです。僕は彼女になかなか会いに行くことができません。病院までの距離は言い訳でしかありません。日々の暮らしに急き立てられ、僕は彼女を直視しないようにしてきたのです。いつしか僕の心の深いところに、エアポケットのような、静かな部分が生まれていました。それは彼女の存在が僕の日常から欠けたことだけでは説明のつかない空洞でした。僕は彼女のことを極力意識しないように努めてきたのですが、穴は広がるばかりで、今にも僕を飲み込んでしまいそうな大きさまでにふくらみました。そんなとき、たまたまピクシブを見つけました。僕はこれを使って彼女との関係を取り戻すことができるのではないかと思いました。絵を描くことでコミットできるのではないかと思いました。それはとても消極的ですが、確かな前進のように思われ、そう考えたときにはすでに絵を描いていました。僕はいろんなものを取り戻さなければいけません。埋めなければいけないものはたくさんある。でもそれにはあまりにも時間が足りなさすぎる。かといって不器用で愚鈍な僕には他の手段がわからないのです。だから僕は絵を描きます。いろんな言い訳に巻かれ、押し上げられながら、ただひたすら盲目的に絵を描き続けます。嘘です。
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夜明けを待つ
杉浦次郎
プリキュア!シャブリンク!「悪いが…先手必勝でやらせてもらう」
ネットイナゴ身重く横たわる
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ダークブロッサム!
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