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【2巡目】3ヶ月でさいとうなおきを倒す

イラストレーター&Youtuberの「さいとう なおき」氏が、youtubeで出している3ヶ月上達方を元に
描いたイラストになります。

上達したい人は、是非とも「さいとう なおき」の「3ヶ月上達方」を見てください。

今回は私が考えた練習方法を載せています
まぁおそらく似たような練習をしている人は居るとは思いますが
初心者が1stステップとして取り組むにはいい手法かと思います。

【2巡目のイラスト概要】
テーマ:座っている姿

相変わらず、体を描くのは苦手なので、3Dモデルを使って楽をしています。
構図考えるのも楽なので非常に便利です。

ただし、顔に関しては、練習してモデリングを無視して描いています。
3D参考だとどうしても、硬いというか、モチーフが単調になるので
徐々に3Dに頼らないで描けるようにして行きたいですね

構図考えるのは楽なので、使うのは止めませんが

【練習の成果、断然早く描けるようになった!!】
今回の練習を経て、描くスピードが非常に速くなりました。
1巡目では15時間費やしていましたが、2巡目では7時間程度でした。

2時間短縮が目標でしたが、恐ろしい成果です…自分でもビックリです

描くスピードが上がった理由は、「引き出し」に入っている情報が使えたからですね
絵に限った話ではないですが、作業をするうえで素早い作業をする方法は
調べたり考えたりせず、ダイレクトに自分の知識・技能だけで作業する事です
(導線やら作業効率等もありますが、それは脇に置いておく)

今回行った練習方法は、より良い形で、知識、技術をすぐに取り出せるようにする方法になります。
ただ、描くだけでも情報のストックは行われますが、今回の練習はそれに+α
自分が上手く描けない部分の情報もストックします。
そして、それをさらに修正した情報もストックし、最初から修正された情報を取り出すといった流れになります。

コレのおかけで、今回は顔が素早く描け、また修正も資料なしに行え
描くスピードが格段に速くなったという事です。

【本質を考えて、練習方法を考える】
今回の3ヶ月上達方の本質は、理想の絵に近づける為に、効率よく改善を進める点にあります。

理想と自分の差を認識するには、「模写」一番わかりやすいと思い。
まず、自分の手癖で描いて、理想に近づけるとどういった変化が起きるのか?
をメモで残す事で、鮮明に見える化できるのではないか?と考えました。
(途中からトレースも効果的だと思い、トレースも取り入れてます)

また、横、斜め、正面、をそれぞれ練習したのは
この図で描ければ、大抵の構図は描けると考えた為です

実際やってみると、非常に速いスパンで改善されていきました。
今回の練習時間は、正面5時間、横向き5時間、斜め2時間程度の練習時間でした。
(斜めに関しては、昔から好きな角度でしたので、元からある程度かけました)

1巡目のコメントでも書きましたが、本質を考えて練習をするのは
非常に重要かつ効果的ですので、ぜひ実施してください。

【3巡目の課題】
さて、3巡目の課題ですが、1巡目で取り掛かろうと思っていた「髪」が課題ですね
今の所、どう練習すべきか、悩んでいますが
今回の修正&メモは効果的でしたので、これをベースに練習していこうかと思います。
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2022-03-30 04:26
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MiTo

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