【七宝】朝呼ぶ声呼ぶ朝の声【その後】
■七宝演舞【illust/24819586/終了済】「その後」軸の話です。
動物型・人型の祟りとの戦闘描写があります。
■お借りしました(敬称略):
与【illust/25886761】(衣装illust/34195764/illust/31233995)
└陳小明(登場時illust/30349643)
祀裡【illust/25878353】
穂兎李【illust/26153730】(衣装illust/34759771)
浅葱【illust/25893518】(衣装illust/38484862)
藤巻【illust/26097804】
■自キャラ:扇貝すその【illust/25947434】
└ばあや(登場時illust/27709312)
■主な関連作品・補足:
※以下、本文の内容に触れた説明になります。
《前半》
これまでいただいた交流よりは後のつもりです(矛盾が出てたらすみません)。
具体的な経過年数は曖昧にしてあります。
『吾亦紅illust/77888585』からそのまま繋げています。祟りもお借りしています。
祀裡くんとはジェスチャー等でなんとなく意思疎通できてる風です。
浅葱くんとの会話[p21-22]に、『来し方行く末illust/58522471』へのレスポンスを含みます。
藤巻さんは本当に少しだけの登場になってしまって申し訳ないです。
『貴方の声に我が心は開くillust/29854440』、『鈴の音縁るillust/46353009』からも台詞等をお借りしています。
《中盤》
十三年後。中盤以降すそのが付けてる扶桑花は、元々持っていた予備です。
『さようならの辻褄合わせillust/34195764』より、官吏・闘鶏をお借りしています。出現後、少し時間が経ってからの遭遇です。許可をいただき、とどめを刺す展開で描かせていただきました。
数多の可能性の中の一つとして読んでいただければ(官吏・闘鶏へ挑みたい方は、この話はパラレルとして気兼ねなく挑んでいただければ)と思います。余地が少ない描写になってしまいましたが、この話に絡んでいただいても構いません。
[p33]は幻聴(官吏の特殊効果)です。与さん側の作品からも台詞をお借りしてます。
[p40-41]の衣装・採り物は【illust/52496066】からお借りしました。
祟り祓い後の穢れ[p48]は、作中では指摘されていませんが、まぶたにもうっすら出ています。
影衆はモブキャラです。
《後半》
十六~十九年後。
【illust/26862863】の天洲舞いの説明等をお借りしています。
作中の年数経過もあり、明確な交流描写を避けた形で申し訳ないのですが、[p55]の会話に出てくる医者は後年の灯垂くん(illust/36257964)、[p72]で見つけたのは与さんだったらいいな、という気持ちでした。
後輩舞手・影衆はモブキャラです。
●自作品【https://www.pixiv.net/users/64323/artworks/%E4%B8%83%E5%AE%9D%E6%BC%94%E8%88%9E】からの抜粋・再現を多く含みます。
●過去の自分との対話[p40-43、58-61]、非現実的な現象[p33:多量の葉、p61他:玩具(仮)、p69以降]等については、心境の演出、或いは身体・精神の状態から来る錯覚・幻覚・夢のようなもの、として捉えていただければと思います。
●不都合等ありましたら、スルーもしくは夢や別人と捉えていただくなどして読んでいただけますと幸いです。大きな間違い・解釈違い等そのままでは問題のあるものがありましたらご連絡いただければと思います。
***
■髪飾りの花が吾亦紅だというのは『さようならの辻褄合わせ』の頃にお話をいただきまして、それを受けてから描きたいと思ってしまったがために今に至ります。与さんと中の人には大変長い間お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!
吾も乞う。どこかで朝を告げる声がするから、私もここで朝を乞う。すそのから与さんへの言動は概ね、同じ道を行くことはなくても目指す先はきっと同じなのだろう、と思って(思い込んで)いるゆえのものです。
CSの髪飾りを扶桑花にしていただいた際、与さんから見たすそのは扶桑の国――日が昇る御伽の国のような人だったかも、というお話を頂いたのですが、すそのから見た与さんも夜明けを告げてくれる鶏のような人だったのではないかなと思います。
■穢れはたまたま致命的な部分を避ける形で、浅く広くという広がり方です。耳も最後まで機能はしていました。没したのも穢れが原因(衰弱)で、祟り化はしてない想定です。享年については聞かざる組を追い越したかった、等と供述しており
■すその晩年時のばあや・大盾の血筋やら継承やらについては確定せず、にしています。専属影も最後までいなかったつもりで描いていますが、晩年は体調等も考えれば主従の縁とまではいかずともいてもおかしくはなさそうだなぁと思ったりもしたので、後年の状況については、そうだったかも知れないし、そうでなかったかも知れない、という感じで。
■穂兎李ちゃんから貰った鈴、事あるごとに鳴っていただき最期まで連れて行ってしまったのですが、影がいない事を気にかけてくれたものというのもあって、なんだかすそのの影っぽいなと思ったりしました。大分前の交流で頂いたものですがありがとうございました!
■七宝演舞、八周年おめでとうございました!
大分長い時間をアマスで過ごさせていただきました。また描くこともあるかもしれませんが、ひとまず扇貝すそのの話もこれで一区切りとなります。
七宝演舞、楽しかったですありがとうございました!!次の大神渡りまであと92年よろしくお願いします!
動物型・人型の祟りとの戦闘描写があります。
■お借りしました(敬称略):
与【illust/25886761】(衣装illust/34195764/illust/31233995)
└陳小明(登場時illust/30349643)
祀裡【illust/25878353】
穂兎李【illust/26153730】(衣装illust/34759771)
浅葱【illust/25893518】(衣装illust/38484862)
藤巻【illust/26097804】
■自キャラ:扇貝すその【illust/25947434】
└ばあや(登場時illust/27709312)
■主な関連作品・補足:
※以下、本文の内容に触れた説明になります。
《前半》
これまでいただいた交流よりは後のつもりです(矛盾が出てたらすみません)。
具体的な経過年数は曖昧にしてあります。
『吾亦紅illust/77888585』からそのまま繋げています。祟りもお借りしています。
祀裡くんとはジェスチャー等でなんとなく意思疎通できてる風です。
浅葱くんとの会話[p21-22]に、『来し方行く末illust/58522471』へのレスポンスを含みます。
藤巻さんは本当に少しだけの登場になってしまって申し訳ないです。
『貴方の声に我が心は開くillust/29854440』、『鈴の音縁るillust/46353009』からも台詞等をお借りしています。
《中盤》
十三年後。中盤以降すそのが付けてる扶桑花は、元々持っていた予備です。
『さようならの辻褄合わせillust/34195764』より、官吏・闘鶏をお借りしています。出現後、少し時間が経ってからの遭遇です。許可をいただき、とどめを刺す展開で描かせていただきました。
数多の可能性の中の一つとして読んでいただければ(官吏・闘鶏へ挑みたい方は、この話はパラレルとして気兼ねなく挑んでいただければ)と思います。余地が少ない描写になってしまいましたが、この話に絡んでいただいても構いません。
[p33]は幻聴(官吏の特殊効果)です。与さん側の作品からも台詞をお借りしてます。
[p40-41]の衣装・採り物は【illust/52496066】からお借りしました。
祟り祓い後の穢れ[p48]は、作中では指摘されていませんが、まぶたにもうっすら出ています。
影衆はモブキャラです。
《後半》
十六~十九年後。
【illust/26862863】の天洲舞いの説明等をお借りしています。
作中の年数経過もあり、明確な交流描写を避けた形で申し訳ないのですが、[p55]の会話に出てくる医者は後年の灯垂くん(illust/36257964)、[p72]で見つけたのは与さんだったらいいな、という気持ちでした。
後輩舞手・影衆はモブキャラです。
●自作品【https://www.pixiv.net/users/64323/artworks/%E4%B8%83%E5%AE%9D%E6%BC%94%E8%88%9E】からの抜粋・再現を多く含みます。
●過去の自分との対話[p40-43、58-61]、非現実的な現象[p33:多量の葉、p61他:玩具(仮)、p69以降]等については、心境の演出、或いは身体・精神の状態から来る錯覚・幻覚・夢のようなもの、として捉えていただければと思います。
●不都合等ありましたら、スルーもしくは夢や別人と捉えていただくなどして読んでいただけますと幸いです。大きな間違い・解釈違い等そのままでは問題のあるものがありましたらご連絡いただければと思います。
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■髪飾りの花が吾亦紅だというのは『さようならの辻褄合わせ』の頃にお話をいただきまして、それを受けてから描きたいと思ってしまったがために今に至ります。与さんと中の人には大変長い間お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!
吾も乞う。どこかで朝を告げる声がするから、私もここで朝を乞う。すそのから与さんへの言動は概ね、同じ道を行くことはなくても目指す先はきっと同じなのだろう、と思って(思い込んで)いるゆえのものです。
CSの髪飾りを扶桑花にしていただいた際、与さんから見たすそのは扶桑の国――日が昇る御伽の国のような人だったかも、というお話を頂いたのですが、すそのから見た与さんも夜明けを告げてくれる鶏のような人だったのではないかなと思います。
■穢れはたまたま致命的な部分を避ける形で、浅く広くという広がり方です。耳も最後まで機能はしていました。没したのも穢れが原因(衰弱)で、祟り化はしてない想定です。享年については聞かざる組を追い越したかった、等と供述しており
■すその晩年時のばあや・大盾の血筋やら継承やらについては確定せず、にしています。専属影も最後までいなかったつもりで描いていますが、晩年は体調等も考えれば主従の縁とまではいかずともいてもおかしくはなさそうだなぁと思ったりもしたので、後年の状況については、そうだったかも知れないし、そうでなかったかも知れない、という感じで。
■穂兎李ちゃんから貰った鈴、事あるごとに鳴っていただき最期まで連れて行ってしまったのですが、影がいない事を気にかけてくれたものというのもあって、なんだかすそのの影っぽいなと思ったりしました。大分前の交流で頂いたものですがありがとうございました!
■七宝演舞、八周年おめでとうございました!
大分長い時間をアマスで過ごさせていただきました。また描くこともあるかもしれませんが、ひとまず扇貝すそのの話もこれで一区切りとなります。
七宝演舞、楽しかったですありがとうございました!!次の大神渡りまであと92年よろしくお願いします!
ルノムラ(m)
ブクマコメに書ききれなかったのでこちらにも失礼します。墨汁の濃淡しかないような生き様のキャラでしたが、目に見えない色が瞼に映るようで在れば良いと思いながら動かしていました。すそのさんによって紅であればいいと願われ、ようやくそうなれたと思います。
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