竜族学「浪鯨竜」

早くも「年4~5枚ペース」に突入しそうな鉛筆工房です(笑)
まさかのスキャナーご臨終によりあたふたしておりました。タブレットとかで描ければもっとペースも効率も上がると思うんですけどねぇ~。(価格がね~…)
地道にがんばります。
~竜族学No.13「浪鯨竜」~
【竜種】水竜種-浪鯨竜
【食性】肉食性
【体長(m)】30.0~35.0
【解説】水生の大型竜。
体躯が巨大になることでも有名な鯨竜種の一種で、有名なのは禁忌の砂漠を根城としていた「覇鯨竜」であるが、そちらが砂泳性であるのに対して、こちらは水泳性である。
また、「鯨竜種」の特徴である「重顎」と「然鱗(ねんりん)」を最も顕著に有している種類でもある。
「外顎」に比べて「内顎」の力が比較的弱く、獲物を仕留めることが難しいため、浪鯨竜には外顎の下に「針髭」が生えている。「針髭」は自在に操ることができ、その先には神経性の毒を有する。獲物を「外顎」で捕獲し、「針髭」の毒で弱らせ、「内顎」で徐々に捕食する。
「然鱗」は「成長する鱗」と呼ばれる珍しい鱗で、成長と共に巨大で強固に肥大していく。鱗の表面にできる模様からその竜の生育年数が読み取れるとも言われている。
かつては「その竜が動けば大浪(おおなみ)が島をも動かす」と言われ、巨大な体躯と、その大きさでは珍しく群れで生活することから、外敵はほとんどおらず、その個体数は次元全土の海洋に広がっている。ところが、最近となって発見された新種水生竜の捕食対象となっているようで、その数の減少が危惧されている。
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2019-03-24 19:37
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DEVA 2023-10-01 15:41
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