呪い呪われ
まず初めに、本誌派です。
虎杖を描くのは難しいです。コミュ力怪物な彼は、妄想なんかせずスルッと相手の懐に入っちゃうんですよね。ついついキャラに思い悩ませたり独り相撲させてしまうのですが、たぶん虎杖は、そういうのしないんじゃかなと。思い悩まないわけではないけれど、答えのわからないことを悩み続けるより行動するタイプ。順平が死んで「正しい死」について考えた時が人生最長で思いに耽ったんじゃね?自分がコミュ障で人見知り独りよがり一人遊び好きなヲタクなので、ついついキャラにも妄想させちゃうけど、虎杖の思考は、妄想じゃなくて目の前の事象へのリアルタイムなものだと胸に刻んで気をつけようと思います。
真人が、心は何度でも殺せるって言ってましたが、伏黒の心も、虎杖が死んだ時に、一度死んでしまったんだろうと思います。だって、1話の頃と今とで全然顔つき違うもの。伏黒はスーパードライ恵というより、ドライぶりたいけど熱いところが漏れ出ている少年だったように思います。『もしも』の扉絵は、虎杖の心によぎった未来図だと思うのですが、伏黒は何か軽くツッコミを入れてるっぽい姿。つまり、死ぬ前までの虎杖の中の伏黒のイメージが、そういう感じなんだと思うのですが、スーパードライ恵だったら、たぶん無言で歩いてると思うの。男の子は、三日会わなきゃ刮目せにゃならんくらい変化するらしいので、ひと夏会わなければ、そんくらいは変わっちゃうとか、作者の中でキャラが定まってなかった(失礼)とかで済ませちゃいかん気がします。「虎杖に恋をしたせいで綺麗になっちゃった?」っていう腐れフィルターを除いても、今の伏黒は、重油まみれのカモメに火はつけなさそう。でも、そのカモメを「焼き鳥だよ」って出されたら黙々と食べるかもしれん(わからん)。たぶんコミュ力モンスター虎杖は、伏黒の変化に気づいている(もしかしたら「俺の死が変えてしまった」ってところまで気づいてるかもしれないし、順平が死んで焦燥していた自分の姿が一瞬浮かんだかもしれない)けど、何か言ったり考えたりするより、スルッと近づいて、伏黒の心に手を当てるんじゃないかと思います。(夢見がち)
恵の名前に関して懲りずに妄想してるんですけど、伏黒父は分家筋なことが不満で、本家筋の御家と姻戚関係を結んで、呪術界で権力を持ちたいと思って「今度ウチに娘が産まれたら、是非ご子息の嫁に・・・」なんて話をつけて、出産前検査もせず娘が産まれると信じて付けた名前が「恵」、そんな感じの「性別も知らずに恵と名付けた」 そんで、その御家が実は五条家だったりなんかして、五条先生「僕が12歳の時だったかな、突然親に“もうすぐお前の許嫁になる子が産まれるよ”って言われてね(笑)」恵「俺が産まれた瞬間破断になりましたけどね」とかだったら楽しー(私が)。虎杖は、伏黒が女の子じゃなくて良かったと心から思います。
どこかで、のうのうと生きてるという伏黒父、行きずりの一般人だったのか?呪術界に嫌気が刺して何処かに行ってしまったのか?敵方にはいないでください。恵がさらに生きにくくなるので。
虎杖を描くのは難しいです。コミュ力怪物な彼は、妄想なんかせずスルッと相手の懐に入っちゃうんですよね。ついついキャラに思い悩ませたり独り相撲させてしまうのですが、たぶん虎杖は、そういうのしないんじゃかなと。思い悩まないわけではないけれど、答えのわからないことを悩み続けるより行動するタイプ。順平が死んで「正しい死」について考えた時が人生最長で思いに耽ったんじゃね?自分がコミュ障で人見知り独りよがり一人遊び好きなヲタクなので、ついついキャラにも妄想させちゃうけど、虎杖の思考は、妄想じゃなくて目の前の事象へのリアルタイムなものだと胸に刻んで気をつけようと思います。
真人が、心は何度でも殺せるって言ってましたが、伏黒の心も、虎杖が死んだ時に、一度死んでしまったんだろうと思います。だって、1話の頃と今とで全然顔つき違うもの。伏黒はスーパードライ恵というより、ドライぶりたいけど熱いところが漏れ出ている少年だったように思います。『もしも』の扉絵は、虎杖の心によぎった未来図だと思うのですが、伏黒は何か軽くツッコミを入れてるっぽい姿。つまり、死ぬ前までの虎杖の中の伏黒のイメージが、そういう感じなんだと思うのですが、スーパードライ恵だったら、たぶん無言で歩いてると思うの。男の子は、三日会わなきゃ刮目せにゃならんくらい変化するらしいので、ひと夏会わなければ、そんくらいは変わっちゃうとか、作者の中でキャラが定まってなかった(失礼)とかで済ませちゃいかん気がします。「虎杖に恋をしたせいで綺麗になっちゃった?」っていう腐れフィルターを除いても、今の伏黒は、重油まみれのカモメに火はつけなさそう。でも、そのカモメを「焼き鳥だよ」って出されたら黙々と食べるかもしれん(わからん)。たぶんコミュ力モンスター虎杖は、伏黒の変化に気づいている(もしかしたら「俺の死が変えてしまった」ってところまで気づいてるかもしれないし、順平が死んで焦燥していた自分の姿が一瞬浮かんだかもしれない)けど、何か言ったり考えたりするより、スルッと近づいて、伏黒の心に手を当てるんじゃないかと思います。(夢見がち)
恵の名前に関して懲りずに妄想してるんですけど、伏黒父は分家筋なことが不満で、本家筋の御家と姻戚関係を結んで、呪術界で権力を持ちたいと思って「今度ウチに娘が産まれたら、是非ご子息の嫁に・・・」なんて話をつけて、出産前検査もせず娘が産まれると信じて付けた名前が「恵」、そんな感じの「性別も知らずに恵と名付けた」 そんで、その御家が実は五条家だったりなんかして、五条先生「僕が12歳の時だったかな、突然親に“もうすぐお前の許嫁になる子が産まれるよ”って言われてね(笑)」恵「俺が産まれた瞬間破断になりましたけどね」とかだったら楽しー(私が)。虎杖は、伏黒が女の子じゃなくて良かったと心から思います。
どこかで、のうのうと生きてるという伏黒父、行きずりの一般人だったのか?呪術界に嫌気が刺して何処かに行ってしまったのか?敵方にはいないでください。恵がさらに生きにくくなるので。
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