終わりなき地底の旅

いったいどれだけの月日が流れたであろうか。太陽の光が差さないこの世界では時間と言う概念が無いに等しい。
ただひたすらに歩き、疲れたら寝るまでを1日。そんな生活が何十、何百と続いている。
今回の旅の目標は洞窟では珍しい発光体がある山頂。あそこに何か手がかりがあるかもしれない。
地上への入口を見つけるための。

「さて、今夜はこの灯台に泊まるとしよう。天井のある寝床は何日ぶりだろうか。」
68
112
1,895
1
2018-07-29 01:55
大和錬's avatar
大和錬

Comments

PADDY's avatar
PADDY 2018-10-16 05:28

この大和絵の動画が一番伸びてる!!新曲楽しみにしてて!!

Related works

Load More