【キミフレ】美里はれま【名簿】
きみはともだち【illust/68831506】
「暑いねぇ。熱中症には気をつけてね」
「だめです、今回も爆死です...」(スマホを握りしめながらしろめ)
(釣り合うわけないのだわ...友達になれたとしても、きっと、)
♪美里はれま(みり はれま)
高校二年生 /16歳(誕生日9/1) /155cm / 写真部
一人称:私、二人称:あなた、同級生には苗字+くん、ちゃん付け。上級生には苗字+先輩
家族構成:父、母、弟
普段は「だね」「だよ」口調だが、「なのだわ」が素。親しい友人に対しては素の口調になる。
紫のビオラの髪飾りは今年の夏休みから身につけ始めた。
愛想も成績も容姿もそこそこな大人しい生徒。
聞き上手なためクラスメイトや友人の話を聞いている事が多く、
自分の事は話しているようであまり話さない。
しかしそれは感情を押し殺しているだけで、本当はとても傷つきやすい。
泣くと苦しくなるので苦手なのだが、ひとたび抑えが効かなくなると耳と目を塞いで泣いてしまう。
些細なことでも傷ついて参ってしまうため、小〜中学校は休みがちだった。
高校生になってからはそんな自分を変えるべく奮闘しているが、
押し殺しているだけだと気づいていない。
実は動画サイトに自作のアニメーション動画を投稿しており、BGMも自作。
作中の挿入歌も自分で歌い、編集している。
ファンタジーから現代ものまで幅広く、ストーリーと繊細な歌詞に定評がある...かもしれない。
歌声は透明感があり上手。
最近とある男子生徒が気になっているが、なかなか一歩を踏み出せないでいる。
♪(07.01)素敵なご縁に恵まれました...!里浦 偲さん【illust/69242378】(里浦くん)
今年の春も通学路や学校の桜がとても綺麗で、カメラがずっと手放せなかったのを覚えてる。
そして、同じクラスになった、一人の男の子。里浦くん。
険しそうに顔を歪めていて、最初は怖くて少しだけ怯えてしまった。でも怖い以上に、どこか辛そうで。それが何故か他人とは思えなくて。とてもとても不思議な感覚だった。
声をかけることは、あまりできなかったけれどーー。桜が散って。紫陽花を映えさせ、雨上がりの空と水たまりが町を美しく映す、梅雨の日の席替え。
私はあの人と隣の席になった。授業中、何かを必死に探している。机には消しゴムが見当たらない。
(消しゴム、忘れちゃったのかな...?)
「ーーあ、あのよかったら、これ。使ってください」
高校に入ってから片時もはなさないでいる、一握りの勇気が私に力をくれた。
うまく笑えているかな?
それから梅雨が明けて。商店街に桃が並ぶと「もう夏か...あっという間だな」と感じる。
そして迎えた夏休み。私は今日もカメラを持って学校へ行く。
(あ......)
夏の日差しにやられて、暑そうにしている里浦君を、レンズ越しの私の目がとらえる。
鞄の中には、今さっき買った口をつけていないペットボトルのお水が一つ。
まだ冷たいし、お水なら嫌いじゃないだろうし、大丈夫かな?
心臓が高鳴るのは緊張のせい?わからない。でも、今は。
ーー握りの勇気よ。私に今日一番の、勇気を。
「...大丈夫?よかったら、どうぞ」
ーーーーーーーーー
「...里浦くん、おはよう。今日も暑いね」
「従姉妹がいるんだ。ーー木花先輩?見かけたことある。笑顔が素敵な人だなって思ってたの...っ」
「あの喫茶店の店長さん、里浦くんのおばあさまだったの?わああっ素敵なのだわ...!あの喫茶店、お店の雰囲気もすごくすごく素敵だし、お料理も美味しいし、クリームソーダが特に好きなのだわ...!......あっ、ええと...」(赤面
「なにを見ているの?動画?ーーあ...」
「壁があったって、いいよ。壁越しで話をしよう」
ーーーーーーーーー
(06.30)♪大切なお友達の小鳥遊こばとちゃん(こばとちゃん)【illust/69175569】
同じ写真部で同学年。素の自分を出せる数少ないお友達です。動画のことも知っていて、新作を作ると一番に報告しています。一緒に写真の勉強をしたり、相談に乗ってもらったりとお世話になっているので、大切な友人として役に立てたらいいなと思っています。
「こばとちゃんこばとちゃん、空を見て!すごく素敵な入道雲...シャッターチャンス到来なのだわっ!あっごめんなさい...つい浮かれちゃった...」
「...新作、できたの。よければ見て欲しいな」
「人の写真をみるとね、撮る人が見ている視点を共有できているように感じるの。こばとちゃんの写真はね、心がワクワクするの...」
「夏の日差しみたいに明るくて、でも照りつけるだけじゃない優しい太陽。人を休ませてくれる木と木漏れ日。こばとちゃんはとても素敵な人なのだわ。大切な友達なのだわ」
お友達の三島湊ちゃん(湊ちゃん)【illust/69183503】
こばとちゃんの紹介で仲良くなったお友達。
最初は緊張していて苗字+さんだったが、現在の呼び方に定着。
牛丼が好物ということでオススメの定食屋さんの牛丼定食を紹介したい。
「これ新作のおにぎりなんだ。よかったら食べて欲しいな。…えへへ、驚いた?具に牛スジ肉いれてみたの」
「二人の漫才?聞いていると楽しくなるの。二人とも人を笑顔にできる天才だね」
♪交流について
pixivでの交流よりも、twitterで落書きや漫画を描いていきたいと思っています。
ですがお相手様に強要はいたしません。お互いの時間やペースを大切に、
楽しくまったりとお話していきたいです。
幸運にもご縁に恵まれたら、末永く大切にしていきたいです。
友人等の既知設定も募集しております!モブや背景などご自由にお使いください。
何か不備等ありましたらお手数ですがご連絡くださると助かります。
それではどうぞよろしくお願い致します!
(06.30)ルーキーランキング93位、イラストルーキーランキング76位ありがとうございます!
(キャプション最終更新:2018/08.24)
この時のわたしは知らなかった。この人が、わたしに「世界の美しさ」を教えてくれた人だということを
「暑いねぇ。熱中症には気をつけてね」
「だめです、今回も爆死です...」(スマホを握りしめながらしろめ)
(釣り合うわけないのだわ...友達になれたとしても、きっと、)
♪美里はれま(みり はれま)
高校二年生 /16歳(誕生日9/1) /155cm / 写真部
一人称:私、二人称:あなた、同級生には苗字+くん、ちゃん付け。上級生には苗字+先輩
家族構成:父、母、弟
普段は「だね」「だよ」口調だが、「なのだわ」が素。親しい友人に対しては素の口調になる。
紫のビオラの髪飾りは今年の夏休みから身につけ始めた。
愛想も成績も容姿もそこそこな大人しい生徒。
聞き上手なためクラスメイトや友人の話を聞いている事が多く、
自分の事は話しているようであまり話さない。
しかしそれは感情を押し殺しているだけで、本当はとても傷つきやすい。
泣くと苦しくなるので苦手なのだが、ひとたび抑えが効かなくなると耳と目を塞いで泣いてしまう。
些細なことでも傷ついて参ってしまうため、小〜中学校は休みがちだった。
高校生になってからはそんな自分を変えるべく奮闘しているが、
押し殺しているだけだと気づいていない。
実は動画サイトに自作のアニメーション動画を投稿しており、BGMも自作。
作中の挿入歌も自分で歌い、編集している。
ファンタジーから現代ものまで幅広く、ストーリーと繊細な歌詞に定評がある...かもしれない。
歌声は透明感があり上手。
最近とある男子生徒が気になっているが、なかなか一歩を踏み出せないでいる。
♪(07.01)素敵なご縁に恵まれました...!里浦 偲さん【illust/69242378】(里浦くん)
今年の春も通学路や学校の桜がとても綺麗で、カメラがずっと手放せなかったのを覚えてる。
そして、同じクラスになった、一人の男の子。里浦くん。
険しそうに顔を歪めていて、最初は怖くて少しだけ怯えてしまった。でも怖い以上に、どこか辛そうで。それが何故か他人とは思えなくて。とてもとても不思議な感覚だった。
声をかけることは、あまりできなかったけれどーー。桜が散って。紫陽花を映えさせ、雨上がりの空と水たまりが町を美しく映す、梅雨の日の席替え。
私はあの人と隣の席になった。授業中、何かを必死に探している。机には消しゴムが見当たらない。
(消しゴム、忘れちゃったのかな...?)
「ーーあ、あのよかったら、これ。使ってください」
高校に入ってから片時もはなさないでいる、一握りの勇気が私に力をくれた。
うまく笑えているかな?
それから梅雨が明けて。商店街に桃が並ぶと「もう夏か...あっという間だな」と感じる。
そして迎えた夏休み。私は今日もカメラを持って学校へ行く。
(あ......)
夏の日差しにやられて、暑そうにしている里浦君を、レンズ越しの私の目がとらえる。
鞄の中には、今さっき買った口をつけていないペットボトルのお水が一つ。
まだ冷たいし、お水なら嫌いじゃないだろうし、大丈夫かな?
心臓が高鳴るのは緊張のせい?わからない。でも、今は。
ーー握りの勇気よ。私に今日一番の、勇気を。
「...大丈夫?よかったら、どうぞ」
ーーーーーーーーー
「...里浦くん、おはよう。今日も暑いね」
「従姉妹がいるんだ。ーー木花先輩?見かけたことある。笑顔が素敵な人だなって思ってたの...っ」
「あの喫茶店の店長さん、里浦くんのおばあさまだったの?わああっ素敵なのだわ...!あの喫茶店、お店の雰囲気もすごくすごく素敵だし、お料理も美味しいし、クリームソーダが特に好きなのだわ...!......あっ、ええと...」(赤面
「なにを見ているの?動画?ーーあ...」
「壁があったって、いいよ。壁越しで話をしよう」
ーーーーーーーーー
(06.30)♪大切なお友達の小鳥遊こばとちゃん(こばとちゃん)【illust/69175569】
同じ写真部で同学年。素の自分を出せる数少ないお友達です。動画のことも知っていて、新作を作ると一番に報告しています。一緒に写真の勉強をしたり、相談に乗ってもらったりとお世話になっているので、大切な友人として役に立てたらいいなと思っています。
「こばとちゃんこばとちゃん、空を見て!すごく素敵な入道雲...シャッターチャンス到来なのだわっ!あっごめんなさい...つい浮かれちゃった...」
「...新作、できたの。よければ見て欲しいな」
「人の写真をみるとね、撮る人が見ている視点を共有できているように感じるの。こばとちゃんの写真はね、心がワクワクするの...」
「夏の日差しみたいに明るくて、でも照りつけるだけじゃない優しい太陽。人を休ませてくれる木と木漏れ日。こばとちゃんはとても素敵な人なのだわ。大切な友達なのだわ」
お友達の三島湊ちゃん(湊ちゃん)【illust/69183503】
こばとちゃんの紹介で仲良くなったお友達。
最初は緊張していて苗字+さんだったが、現在の呼び方に定着。
牛丼が好物ということでオススメの定食屋さんの牛丼定食を紹介したい。
「これ新作のおにぎりなんだ。よかったら食べて欲しいな。…えへへ、驚いた?具に牛スジ肉いれてみたの」
「二人の漫才?聞いていると楽しくなるの。二人とも人を笑顔にできる天才だね」
♪交流について
pixivでの交流よりも、twitterで落書きや漫画を描いていきたいと思っています。
ですがお相手様に強要はいたしません。お互いの時間やペースを大切に、
楽しくまったりとお話していきたいです。
幸運にもご縁に恵まれたら、末永く大切にしていきたいです。
友人等の既知設定も募集しております!モブや背景などご自由にお使いください。
何か不備等ありましたらお手数ですがご連絡くださると助かります。
それではどうぞよろしくお願い致します!
(06.30)ルーキーランキング93位、イラストルーキーランキング76位ありがとうございます!
(キャプション最終更新:2018/08.24)
この時のわたしは知らなかった。この人が、わたしに「世界の美しさ」を教えてくれた人だということを
ここ
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