【結高】胡桃沢 幸【CS】
結野高等学校
開催おめでとうございます。こちら【illust/67536107】の企画に参加させていただきます。
△▼胡桃沢 幸(くるみさわ さち) 16さい|2年生|149cm
ふわふわで常に笑顔な二年生。
幸せが逃げぬよう、いつも笑顔を心掛けている。
ネクタイの噂は知ってるような知らないような。でも幸せになれるらしいので試してみたい模様。
--------------------
🍀4/30 素敵なご縁に恵まれました。
三橋 晴臣くん |illust/68251942
呼び方→晴臣くん
幸には決まって行く場所がある。
そこは緑がいっぱいで学校の中で一番綺麗な場所。
その場所には幸以外の子はあまり立ち寄らなくて、今日もそこで一人きり。
大好きな歌を歌いながら幸せを探していた。
「なぁ、お前なにしてんの?」
そう言って声をかけてくれた君は幸とは大違い。
どうしてそんなに悲しそうな顔をしているの?
どうしてそんなに何かを諦めたような顔をしているの?
どうして、幸に声をかけてくれたの?
「幸はね、幸せを探してるの!」
--------------------
あの日を境に、幸は晴臣くんを見かけては声をかけた。
「そんなこと言わないで!幸は晴臣くんにも幸せになってもらいたいよ?」
「あれ?またついてたかな?晴臣くん取って取って!」
冷たい人…とかそういうのはよくわからないけど、晴臣くんはなんだかんだ幸の話を聞いてくれる人。
そういう人なのだ。
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「晴臣くんと一緒に帰れるの?じゃあ、幸、待ってるね!」
晴臣くんともっと一緒に入れる!そう思うと、とっても心が満たされた。
いつも自分から探してた幸せを、こんなにも簡単に晴臣くんは与えてくれる。
「クローバーだ!…幸にくれるの?…嬉しいっ!ありがとう〜!」
晴臣くんから貰ったクローバー!幸が見つけたどのクローバーよりも大切なクローバー。
家に帰って一目散に、大事なものをしまっている箱にしまった。
あとで押し花にしようかな?なんて考えていると、ほっぺの一段と緩んでいく。
こんなにも心が暖かいのはどうして何だろう…?
--------------------
昔から幸せが逃げないように、と笑って過ごしてきた。
笑うためには幸せなことを見つけ出さなければいけないと思っていた。
それなのに、
今は晴臣くんの側にいるだけで、幸は自然と笑顔が溢れてしまうのだ。
晴臣くんと会話をするだけで、晴臣くんと触れ合っただけで、それだけで幸は幸せで一杯になっちゃう!
晴臣くんも同じ気持ちかな?幸は晴臣くんと一緒にいるだけでとっても幸せだよ。
幸にとって、
晴臣くんは大切な人なの!
--------------------
晴臣くんと初めて会ったとき、晴臣くんに笑って欲しいと思ったの。
幸が、幸せにしてあげたいって。おこがましいけど、なんでかそう思ったの。
それなのに、幸は晴臣くんから貰ってばっかりだったみたい。
晴臣くんがみつけた幸せの場所で、初めて晴臣くんの笑った顔を見た。
笑った顔で、晴臣くんは、
「晴臣くん、晴臣くん…!幸もね、晴臣くんのこと、」
大好きだよ!
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お相手様の学年や性格は問いません。相性を重視したいと考えております。
メッセージのお返事には即日~3日お時間を頂戴する場合がございます。
既知関係は自由です。
よろしくお願いします。
CVタグありがとうございました🌸
Twitter【https://twitter.com/_macorin118】
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ふわふわで常に笑顔な二年生。
幸せが逃げぬよう、いつも笑顔を心掛けている。
ネクタイの噂は知ってるような知らないような。でも幸せになれるらしいので試してみたい模様。
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三橋 晴臣くん |illust/68251942
呼び方→晴臣くん
幸には決まって行く場所がある。
そこは緑がいっぱいで学校の中で一番綺麗な場所。
その場所には幸以外の子はあまり立ち寄らなくて、今日もそこで一人きり。
大好きな歌を歌いながら幸せを探していた。
「なぁ、お前なにしてんの?」
そう言って声をかけてくれた君は幸とは大違い。
どうしてそんなに悲しそうな顔をしているの?
どうしてそんなに何かを諦めたような顔をしているの?
どうして、幸に声をかけてくれたの?
「幸はね、幸せを探してるの!」
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あの日を境に、幸は晴臣くんを見かけては声をかけた。
「そんなこと言わないで!幸は晴臣くんにも幸せになってもらいたいよ?」
「あれ?またついてたかな?晴臣くん取って取って!」
冷たい人…とかそういうのはよくわからないけど、晴臣くんはなんだかんだ幸の話を聞いてくれる人。
そういう人なのだ。
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「晴臣くんと一緒に帰れるの?じゃあ、幸、待ってるね!」
晴臣くんともっと一緒に入れる!そう思うと、とっても心が満たされた。
いつも自分から探してた幸せを、こんなにも簡単に晴臣くんは与えてくれる。
「クローバーだ!…幸にくれるの?…嬉しいっ!ありがとう〜!」
晴臣くんから貰ったクローバー!幸が見つけたどのクローバーよりも大切なクローバー。
家に帰って一目散に、大事なものをしまっている箱にしまった。
あとで押し花にしようかな?なんて考えていると、ほっぺの一段と緩んでいく。
こんなにも心が暖かいのはどうして何だろう…?
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昔から幸せが逃げないように、と笑って過ごしてきた。
笑うためには幸せなことを見つけ出さなければいけないと思っていた。
それなのに、
今は晴臣くんの側にいるだけで、幸は自然と笑顔が溢れてしまうのだ。
晴臣くんと会話をするだけで、晴臣くんと触れ合っただけで、それだけで幸は幸せで一杯になっちゃう!
晴臣くんも同じ気持ちかな?幸は晴臣くんと一緒にいるだけでとっても幸せだよ。
幸にとって、
晴臣くんは大切な人なの!
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晴臣くんと初めて会ったとき、晴臣くんに笑って欲しいと思ったの。
幸が、幸せにしてあげたいって。おこがましいけど、なんでかそう思ったの。
それなのに、幸は晴臣くんから貰ってばっかりだったみたい。
晴臣くんがみつけた幸せの場所で、初めて晴臣くんの笑った顔を見た。
笑った顔で、晴臣くんは、
「晴臣くん、晴臣くん…!幸もね、晴臣くんのこと、」
大好きだよ!
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