[双心のラティチュード] 02. Biezen
*****************************
2016年8月14日(日) ビーゼン区
観光初日。
アモハマ臨海水族館の近くにある、路面鉄道(トラムと言うらしい)が真横を通るちょっと有名なカフェ。
ガイドブックで紹介されていたので、お茶しに来た(言い出したのはもちろんカイア)。
開放的でとても良い雰囲気だった。
でも、カイアのドリンクだけがなかなか来なかったな(笑)
向こうの席にやたら美人の女性が座っていた。
聞き耳を立てていたわけではないけれど、会話の内容が聞こえてきた。
「会えて嬉しいわ。ちょうどあれから一年かしら?」
「はい。一年前の今日、あの子と過ごした日と同じ服で来たんです」
一部聞き取れなかったけれど、そこまで深くは考えなかった。
ただ、その女性についていたあの生き物は、珍しい色をしていたな。
。。まあ、いっか!
*****************************
この作品は、サークルのプロジェクト「ヒビカ・シティー・プロジェクト」で制作しているイラスト作品の第2弾です。
第一弾はこちら illust/66356231
2016年8月14日(日) ビーゼン区
観光初日。
アモハマ臨海水族館の近くにある、路面鉄道(トラムと言うらしい)が真横を通るちょっと有名なカフェ。
ガイドブックで紹介されていたので、お茶しに来た(言い出したのはもちろんカイア)。
開放的でとても良い雰囲気だった。
でも、カイアのドリンクだけがなかなか来なかったな(笑)
向こうの席にやたら美人の女性が座っていた。
聞き耳を立てていたわけではないけれど、会話の内容が聞こえてきた。
「会えて嬉しいわ。ちょうどあれから一年かしら?」
「はい。一年前の今日、あの子と過ごした日と同じ服で来たんです」
一部聞き取れなかったけれど、そこまで深くは考えなかった。
ただ、その女性についていたあの生き物は、珍しい色をしていたな。
。。まあ、いっか!
*****************************
この作品は、サークルのプロジェクト「ヒビカ・シティー・プロジェクト」で制作しているイラスト作品の第2弾です。
第一弾はこちら illust/66356231
北村遼希
Comments
No comments
Related works
No works to show