【はじまり】ノーヴァ【王子】
こちらの企画【太陽と月 はじまりのカタチ:illust/64996896】に参加させて頂きます。
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※(11/18)…素敵なご縁に恵まれました!
「キミを愛してもいいかな」
✧ノーヴァ・メルガラクスィー
¦月の大陸/年齢:210歳/身長:181cm/一人称:僕 二人称:キミ/あなた/さん/名前¦
✧月の大陸にある国メルガラクスィーの第二王子。
穏やかで大人しい性格でいつも穏やかな笑みを浮かべ民からも親しまれている。
王族として振る舞うよりも民と共になにかすることが好きでそれもあってかよく旅人に民と間違えられることも。
今回の婚姻も外の国とつながりを持つためと言われ応じるも、花嫁とはいい関係を気付いてゆきたいと思っている。
✧✦メルガラクスィー✦✧
星が最も輝く平野にある小国で星の様に輝く瞳をもっていることから周囲の国や外の者からは星堕ち人と
呼ばれている。
国に住む者は外から来た者達が多く、星喰族は最初の星喰である王族と少数のみ。
観光地として少し名の知れた国で星の光を閉じ込めたようなランプが特産品としても知られている。
=============
˖✧素敵なご縁をいただきました!(11/18)✧˖
✧˖トランシャン・ビジュ=サラトレザー様【illust/65741786】
先頃より輸出し始めた「それ」はかの国で気にいられ、両国の交易も盛んとなっていった。
父も大層その国を気に入っておりそしてさらなる友好を求め、それは最悪な形で訪れた。
種族を繁栄させ尚かつ友好を深める為と父…王は言っていたが、自分自身納得はしていなかった。
自分はどうなったって構わなかったが、かの国王女…女の子を国の為に使うなんて…せめてその子が不自由なく暮らして最後には本当に愛した人と結ばれてほしいと、こちら側から婚約を申し込んでおきながら身勝手な想いを胸に、その日を迎えた。
「はじめまして、サラトレザー皇国の姫君。
僕はメルガラクスィー国の第二王子のノーヴァだよ。そんなに緊張しないで、僕はあなたを怖がらせたくないんだ。
さぁ!上を見上げてごらん。星達もあなたを歓迎しているよ…無論、僕もね」
「女の子がそうゆう事言っては駄目だよ…あなたが余り物?
そんなことない、あなたはとても綺麗だ…もっと自分に自身を持っていいんだよ」
彼女は自分を『余り物』というが彼女が『余り物』なんて到底思えなかった。
月の様に輝く髪、真紅の瞳はまるで赤星のようで
星と関わりのある僕等『星喰族』にとって彼女は星そのものだと、彼女は知る由もないだろう。
「姫君、街へ行かないかい?…やっぱり人の多い所は苦手かな…?
なるほどね…じゃあ此処ではいっぱい外に出るといい…何、僕もついて行くし街の皆もいい人達ばかりだからね。
さぁ、早速行こうか。あなたに見てほしいものがいっぱいあるんだ」
殆ど宮殿の外を出たことのない彼女がどんな生活を送っていたかは僕にはわからないけど、それでも此処では自由に暮らせればと、そしてその中で彼女を幸せにしてくれる人が現れてくれればとそう思いながら僕は彼女の手をそっと握り外へ連れ出した。
「メルガラクスィーはランプが盛んだからね、街の至るところに自分で作った物や贈り物のランプを飾っているんだよ。
あなたの国にも結構輸出したみたいだからね、沢山の人にこのランプの光を見てもらえたと思うと少し照れてしまうね…。
…あぁ、これかい?ビーズランプっていって余った硝子や貝を使って作ったやつだよ。
他にもいろいろな形のランプがあってね…そうだ、今度ランプを作ってみるのはどうだい?
きっとあなたも楽しんでもらえると思うし、何より街の皆も喜ぶよ」
「ふふっ、星は確かに宝石みたいに綺麗だけど宝石ではないんだ。
いや、恥ずかしがることじゃないさ。僕が太陽の大陸の住人だったらあなたと同じことを言っていると思うよ。
それにもしかしたら本当に『星』と呼ぶに相応しい宝石が何処かにあるかもしれないからね」
•*¨*•.¸¸☆*・゚
いつからか…彼女の幸せを願っていた筈なのに、彼女と過ごす内に自分の隣で月の様に変わっていく彼女の表情にもっといろんな表情を見てみたいと思ったのは。
まるで自分の瞳から溢れる星屑の様に、日に想いは溢れていった。
「トラン、僕はね…最初はずっとキミは他の人と結ばれて幸せになるんだってそう思っていたしそうなると思っていたんだ。
女の子としての幸せを此処で見つけてくれればいいとずっと願っていたんだ…そう願っていたんだけどね
僕はいつの間にか欲張りになってたんだ。
キミの月の様に変わる表情が、僕の隣で変わる顔にいつの間にか『もっと見たい』と思うようになってしまって…
ふふっ、僕もびっくりしたよ。キミを幸せを見つける筈だったのに僕が先に幸せを見つけるだなんて…。
ねぇ、トランシャン。僕にキミを愛させてくれないかい?
王子ではなく一人の男として、僕はキミが愛おしい」
「キミが迷子にならない様に、僕は輝きキミの傍にいるよ。
だからどうか…キミは僕の傍から離れないで、僕の傍で輝いてほしい」
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婚姻について
✗✗
➺既知関係も随時募集しております。
➺基本交流はTwitterでの語り中心になるかと思います。
▽何かありましたらメッセ/コメまでお願い致します。
▲素材色々お借りしています。
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※(11/18)…素敵なご縁に恵まれました!
「キミを愛してもいいかな」
✧ノーヴァ・メルガラクスィー
¦月の大陸/年齢:210歳/身長:181cm/一人称:僕 二人称:キミ/あなた/さん/名前¦
✧月の大陸にある国メルガラクスィーの第二王子。
穏やかで大人しい性格でいつも穏やかな笑みを浮かべ民からも親しまれている。
王族として振る舞うよりも民と共になにかすることが好きでそれもあってかよく旅人に民と間違えられることも。
今回の婚姻も外の国とつながりを持つためと言われ応じるも、花嫁とはいい関係を気付いてゆきたいと思っている。
✧✦メルガラクスィー✦✧
星が最も輝く平野にある小国で星の様に輝く瞳をもっていることから周囲の国や外の者からは星堕ち人と
呼ばれている。
国に住む者は外から来た者達が多く、星喰族は最初の星喰である王族と少数のみ。
観光地として少し名の知れた国で星の光を閉じ込めたようなランプが特産品としても知られている。
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˖✧素敵なご縁をいただきました!(11/18)✧˖
✧˖トランシャン・ビジュ=サラトレザー様【illust/65741786】
先頃より輸出し始めた「それ」はかの国で気にいられ、両国の交易も盛んとなっていった。
父も大層その国を気に入っておりそしてさらなる友好を求め、それは最悪な形で訪れた。
種族を繁栄させ尚かつ友好を深める為と父…王は言っていたが、自分自身納得はしていなかった。
自分はどうなったって構わなかったが、かの国王女…女の子を国の為に使うなんて…せめてその子が不自由なく暮らして最後には本当に愛した人と結ばれてほしいと、こちら側から婚約を申し込んでおきながら身勝手な想いを胸に、その日を迎えた。
「はじめまして、サラトレザー皇国の姫君。
僕はメルガラクスィー国の第二王子のノーヴァだよ。そんなに緊張しないで、僕はあなたを怖がらせたくないんだ。
さぁ!上を見上げてごらん。星達もあなたを歓迎しているよ…無論、僕もね」
「女の子がそうゆう事言っては駄目だよ…あなたが余り物?
そんなことない、あなたはとても綺麗だ…もっと自分に自身を持っていいんだよ」
彼女は自分を『余り物』というが彼女が『余り物』なんて到底思えなかった。
月の様に輝く髪、真紅の瞳はまるで赤星のようで
星と関わりのある僕等『星喰族』にとって彼女は星そのものだと、彼女は知る由もないだろう。
「姫君、街へ行かないかい?…やっぱり人の多い所は苦手かな…?
なるほどね…じゃあ此処ではいっぱい外に出るといい…何、僕もついて行くし街の皆もいい人達ばかりだからね。
さぁ、早速行こうか。あなたに見てほしいものがいっぱいあるんだ」
殆ど宮殿の外を出たことのない彼女がどんな生活を送っていたかは僕にはわからないけど、それでも此処では自由に暮らせればと、そしてその中で彼女を幸せにしてくれる人が現れてくれればとそう思いながら僕は彼女の手をそっと握り外へ連れ出した。
「メルガラクスィーはランプが盛んだからね、街の至るところに自分で作った物や贈り物のランプを飾っているんだよ。
あなたの国にも結構輸出したみたいだからね、沢山の人にこのランプの光を見てもらえたと思うと少し照れてしまうね…。
…あぁ、これかい?ビーズランプっていって余った硝子や貝を使って作ったやつだよ。
他にもいろいろな形のランプがあってね…そうだ、今度ランプを作ってみるのはどうだい?
きっとあなたも楽しんでもらえると思うし、何より街の皆も喜ぶよ」
「ふふっ、星は確かに宝石みたいに綺麗だけど宝石ではないんだ。
いや、恥ずかしがることじゃないさ。僕が太陽の大陸の住人だったらあなたと同じことを言っていると思うよ。
それにもしかしたら本当に『星』と呼ぶに相応しい宝石が何処かにあるかもしれないからね」
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いつからか…彼女の幸せを願っていた筈なのに、彼女と過ごす内に自分の隣で月の様に変わっていく彼女の表情にもっといろんな表情を見てみたいと思ったのは。
まるで自分の瞳から溢れる星屑の様に、日に想いは溢れていった。
「トラン、僕はね…最初はずっとキミは他の人と結ばれて幸せになるんだってそう思っていたしそうなると思っていたんだ。
女の子としての幸せを此処で見つけてくれればいいとずっと願っていたんだ…そう願っていたんだけどね
僕はいつの間にか欲張りになってたんだ。
キミの月の様に変わる表情が、僕の隣で変わる顔にいつの間にか『もっと見たい』と思うようになってしまって…
ふふっ、僕もびっくりしたよ。キミを幸せを見つける筈だったのに僕が先に幸せを見つけるだなんて…。
ねぇ、トランシャン。僕にキミを愛させてくれないかい?
王子ではなく一人の男として、僕はキミが愛おしい」
「キミが迷子にならない様に、僕は輝きキミの傍にいるよ。
だからどうか…キミは僕の傍から離れないで、僕の傍で輝いてほしい」
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婚姻について
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➺既知関係も随時募集しております。
➺基本交流はTwitterでの語り中心になるかと思います。
▽何かありましたらメッセ/コメまでお願い致します。
▲素材色々お借りしています。
天宮
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