フェニックステイル第25話 将軍たち
左上から時計回りに、新サイド4駐留艦隊副司令ヨランダ・ウォレン准将、新サイド4方面軍《P-04》基地司令ユン・ソギル准将、ティターンズ総司令官バスク・オム大佐の順。
グリプス動乱期における新サイド4の資料は数少ないが、実質的に宙域内の連邦軍を指揮していたのはこの両准将であったとされる。
ウォレン准将はこのときすでに90歳を目前にした高齢であったが、非常に健康であり、デラーズ紛争後の数年前に再任されて新サイド4駐留艦隊副司令に補職された。なお再任前(彼女が退役したのは30年近く昔のことであり、ジオン公国の台頭前となる)は宇宙での情報作戦及び特殊部隊指揮官として、反連邦活動の摘発と撲滅に大きな功績があったという。
ユン准将は一年戦争のルウム戦役で負傷したのち、サラミス級巡洋艦《トラキア》を中核とする部隊を与えられ、自ら前線へ打って出て宇宙でのゲリラ戦を展開した。戦果についてはなぜか詳細不明な点が多いが、ジオン軍の後方連絡線や後方基地に大きな打撃を与えたという。その後はP-04の建設と新サイド4宙域の復興に大いに尽力し、わずかな旧ルウム生存者からは高い人気を誇る。
U.C.0087、3月2日に両者はティターンズ総司令官バスク・オム大佐と映像会議を設け、ティターンズから新サイド4宙域への援軍派遣を要請したという。
ハーメルン(挿絵完全版) http://novel.syosetu.org/35071/
第一話『灰燼の少女』 (R-18) https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3113705
第二十五話『遠く、水の惑星を越えて』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7662197
第一章『灰燼の少女』総集編 (R-18) https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4027071
○イラスト:はお様 (user/164461)
グリプス動乱期における新サイド4の資料は数少ないが、実質的に宙域内の連邦軍を指揮していたのはこの両准将であったとされる。
ウォレン准将はこのときすでに90歳を目前にした高齢であったが、非常に健康であり、デラーズ紛争後の数年前に再任されて新サイド4駐留艦隊副司令に補職された。なお再任前(彼女が退役したのは30年近く昔のことであり、ジオン公国の台頭前となる)は宇宙での情報作戦及び特殊部隊指揮官として、反連邦活動の摘発と撲滅に大きな功績があったという。
ユン准将は一年戦争のルウム戦役で負傷したのち、サラミス級巡洋艦《トラキア》を中核とする部隊を与えられ、自ら前線へ打って出て宇宙でのゲリラ戦を展開した。戦果についてはなぜか詳細不明な点が多いが、ジオン軍の後方連絡線や後方基地に大きな打撃を与えたという。その後はP-04の建設と新サイド4宙域の復興に大いに尽力し、わずかな旧ルウム生存者からは高い人気を誇る。
U.C.0087、3月2日に両者はティターンズ総司令官バスク・オム大佐と映像会議を設け、ティターンズから新サイド4宙域への援軍派遣を要請したという。
ハーメルン(挿絵完全版) http://novel.syosetu.org/35071/
第一話『灰燼の少女』 (R-18) https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3113705
第二十五話『遠く、水の惑星を越えて』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7662197
第一章『灰燼の少女』総集編 (R-18) https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4027071
○イラスト:はお様 (user/164461)
KY
バスクりん❤(特に意味はありません)