【機械甲冑博覧会】TR-01マディスン
かなり古い型の機械甲冑。他の型の甲冑と比較してかなり動きが鈍いが現在でも通用する高い防御力を持つ(それでも現在の主力甲冑には太刀打ちできない所もある)。マディスンの最大の特徴は信頼性と耐久性の高さである。部品同士に余裕を持たせることにより環境変化や生産時の技術不足による部品精度の低下が起こっても確実に動作するように設計されている。泥沼に沈没し機械部に完全に泥が入り込んだ場合でも水洗いすればまた正常に動作する程である。また各パーツがユニット化されており激戦の状態でも故障時に簡単に修理する事が出来る、また整備、操作が簡単で全く機械甲冑を扱ったことがない人物でも数時間の講習によりほぼ完全に操作できるようになる。 元々は小さな炭鉱のある町で一人の機械工が作業用機械のパーツを寄せ集めて作り出した掘削作業用の甲冑だった、その完成度の高さから国が軍用に開発し直したのである。 ライセンス生産も認められ、安価で製造できるため多くの小国の紛争自や武装勢力の間で爆発的に普及した。 世界中で様々なバリエーションが開発されマディスンをモデルとした機械甲冑も開発されたが今回出展する事になったのは軍用モデル第1号のTR-01である。 説明がすごく長くなってしまった…。あまり高性能ではなくそれでも信頼性の高いAK-47みたいな甲冑を目指しました。最高の企画様【illust/5721496】
監獄島ボン夕ン
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