【夏闘乱2016】汐門 琥珀【西軍】
「神様は我々を助けてくれる存在ではなく、試される御方なのです。怨魔もまた然り。
貴方と琥珀が出会えたのも、こうして剣を交えているのも、神様があたえてくれた試練なのかもしれません。
……ですが 私、お腹が空いてどうにも力がでないのです ということでこの勝負、私の負けということで それでは~ 」
汐門 琥珀(せきかど こはく)/身長158cm/琥珀(ちゃんとした場では私)/あなた
おしゃべり大好き我が道をいくマイペース。本能的であり頭よりも身体が動いてしまう方。足の速さと馬鹿力、胃袋のおおきさが唯一のとりえ。
地元で「ふせもんさま」という愛称で親しまれるローカル神社・伏宮神社に代々使える衛士の娘。おおきな兄と天真爛漫な姉、ちいさな弟がいる。
きょうだい達に見守られ、また年上の幼馴染達に甘えて育ったためか、争いごとに無頓着でありどんな相手に対しても力を出さず
何事においてもすぐあっさりと負けを認める。今は戦うことより昼寝と飯が好き。おかわりくださ~い。
心剣 / 雲隠冥々夜(くもがくれめいめいよ)
身丈ほどある黒い野太刀。鞘から刀を抜くと月が雲隠れするように対峙した相手の視界認識を遮断し、自分の姿をみえなくする。
抜刀中は声を発することができず、力に頼りすぎると言葉を忘れていく。
また任意の相手に触れた状態で月を描くように心剣を振るうと、相手も同じく姿を消せることができる「雲隠」という能力を持つのだが、
自身の姿を消し相手から逃げることしか使い道がないため 本人は自嘲ぎみに逃げ刀と呼んでいる。
「痛いのも怖いのも嫌だから逃げも隠れもするんです 琥珀の刀はそうゆう刀なのです
しかし 貴方、とてもお強いのですね… お名前は何とおっしゃるのですか?」
「ううん…?戻ったら一緒にご飯をたべましょうと約束していたのに、皆どこに行ったのでしょう…?ひとりは嫌ですよ~…」
伏宮神社(ふしみやじんじゃ)
:軍神・四方津見神(よもつみのかみ)を奉る四方を堅牢な門で囲まれた神社。
その屈強なイメージと伏(ふし)=不死の軍神としていつの間にやら勝負事にご利益があるとして
受験や試合前に祈願しにくる者が多い。汐門家は四方門のひとつ 魔を除ける拒魔、阿吽の位置となる南門を守護してきた一族。
ラストです。西軍も東軍も頑張れ~!;キャプションは随時変更いたします。闘乱祭 -夏の陣 2016-【illust/56065265】
nico
Comments
小晴
2016-11-23 19:52
很喜欢的一幅画~ 加油~