【花冠】アケビ【第一期】
こちらの企画様【illust/55830776】に参加させて頂きます!
「別に焼いて食おうなんざ思っちゃいねえ。
食べ物も特に他と変わんねえよ…違うのは虫に触るのが平気なくらいだ。…普通か?」
▷ アケビ
男 / 27歳 / 186cm / 森の国
一人称:俺 / 二人称:アンタ、呼び捨て
クラス:傭兵< 知力:0pt / 武力:1pt >
クールだが人情に厚い性格。クラス同様傭兵を生業としており、大きな斧を振り回しモンスターの討伐、警護や家の護衛を主に雑草抜きなど雑用も行う。
魔王の支配から解き放たれ、これから沢山のやるべきことを前にうずうずしている。
今は復興を一番に考えながらも、のんびり平和に過ごしていければいいと、あまり欲が少ない。
ただし、喧嘩っ早い面があり、口より先に手が出るなど短気。なので励ましたりする前に鉄拳制裁を行うなど、乱暴。
本名は木通 要(アケビ カナメ)。ごく親しい人しか名前を明かさない。
✿ 6/3 素敵なご縁を頂きました!
家庭的でまっすぐで可愛らしい女性、アイリスさん【illust/57174155】
恋人として何度も逢瀬を重ねてから、長い時間が経ったような気がする。決して短い恋ではなかった、むしろ、それ以上のものを育むような愛おしさを募らせていた。
森林の奥地にある高台に着くと、爽やかな風が吹き抜ける。アイリスは衣服をはためかせながら、その一望できる景色に感嘆の声を上げた。きらきらと輝く瞳、陽にあたり透けるような髪、透明で柔らかな肌、優しく情緒が育った性格、何もかも俺を刺激してくるようなものを持っていた。
「出逢ったのもこの森だったよな。今思うと、あの時に、アイリスに酷い怪我が残らなくて良かった」
彼女と言葉を交わす。出逢った場所や、その時の状況、店での会話や、恋人として歩いた場所、家事をこなす彼女の後ろ姿、何もかも一つ一つを確認しながら、彼女の傍に立ち、手を絡ませる。
「アイリス」
どんな場所でも呼べば、この声を探す彼女が愛おしかった。街中で呼んだ時、振り返り自分を見つけた時の輝かしい笑顔に、何度も胸を打たれたから、俺は彼女の名を呼ぶのが好きだった。
彼女が、上背のある俺の顔を覗く。そうして、面と向き合うように足を動かした。絡めていた手を持ち上げ口付けを落とす。
「俺は、もう三十路手前の大人だ。それに比べて、まだまだアイリスには未来があるだろうし、沢山の選択肢がある筈だ。でも俺は、それをさせる事は出来ない」
「なあ、アイリス。俺が一度言った事を裏切らないって…知ってるよな」
「…もし、アイリスが断っても、俺はもう二度と、この言葉を誰にも言わない」
「―――必ず幸せにする。結婚してください」
アイリスの瞳を見る。美しい翡翠色の瞳が、涙で溢れて、きらきらと輝いていた。柔らかく包むような笑顔で頷いたから、細い身体を引き寄せて、強く掻き抱いた。
「アケビ…じゃあねぇだろ。なあ…。カナメって呼んでくれるんじゃなかったのか?
…っと、もう一度呼ぶまで…いや、慣れるまでどこにも行かせられねえな」
▷二人の話【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6866676】
▷ 家守(ヤモリ)一族
森林の奥地の小さな集落で生活している一族。
瞳孔や尻尾以外は人間と様相が変わらないが、特に夜目が利く。
尻尾(鱗)は硬質で、主に髪の色・瞳の色で尻尾の色が決まるなど遺伝に関わる。幅や長さは人それぞれだが、男性の方が太い傾向にある。
一族は皆『家族愛が強く、身内意識が高い』者が多く、一度懐に入れるととことん甘い。
アケビも例に漏れず、家族を大事にし、害をなすものに容赦をしない。
寒さに弱く、気温が低いところでは震えているか、うとうとと浅い眠りについてしまう。
▶▷ 申請・交流について
婚姻関係は種族・年齢は問いません。相性重視で考えております。
交友など既知関係も募集しておりますので、お気軽にお声かけくださいませ!
お返事には即日~2日程お時間を頂きますので予めご了承下さい。
それ以上経っても連絡がない場合、メッセージ障害の可能性があるので、再度ご連絡の程よろしくお願い致します。
素敵なご縁がありますように…!
キャプションは随時編集致します。
何か問題などございましたらpixivメッセージから教えて頂ければ幸いです。
「別に焼いて食おうなんざ思っちゃいねえ。
食べ物も特に他と変わんねえよ…違うのは虫に触るのが平気なくらいだ。…普通か?」
▷ アケビ
男 / 27歳 / 186cm / 森の国
一人称:俺 / 二人称:アンタ、呼び捨て
クラス:傭兵< 知力:0pt / 武力:1pt >
クールだが人情に厚い性格。クラス同様傭兵を生業としており、大きな斧を振り回しモンスターの討伐、警護や家の護衛を主に雑草抜きなど雑用も行う。
魔王の支配から解き放たれ、これから沢山のやるべきことを前にうずうずしている。
今は復興を一番に考えながらも、のんびり平和に過ごしていければいいと、あまり欲が少ない。
ただし、喧嘩っ早い面があり、口より先に手が出るなど短気。なので励ましたりする前に鉄拳制裁を行うなど、乱暴。
本名は木通 要(アケビ カナメ)。ごく親しい人しか名前を明かさない。
✿ 6/3 素敵なご縁を頂きました!
家庭的でまっすぐで可愛らしい女性、アイリスさん【illust/57174155】
恋人として何度も逢瀬を重ねてから、長い時間が経ったような気がする。決して短い恋ではなかった、むしろ、それ以上のものを育むような愛おしさを募らせていた。
森林の奥地にある高台に着くと、爽やかな風が吹き抜ける。アイリスは衣服をはためかせながら、その一望できる景色に感嘆の声を上げた。きらきらと輝く瞳、陽にあたり透けるような髪、透明で柔らかな肌、優しく情緒が育った性格、何もかも俺を刺激してくるようなものを持っていた。
「出逢ったのもこの森だったよな。今思うと、あの時に、アイリスに酷い怪我が残らなくて良かった」
彼女と言葉を交わす。出逢った場所や、その時の状況、店での会話や、恋人として歩いた場所、家事をこなす彼女の後ろ姿、何もかも一つ一つを確認しながら、彼女の傍に立ち、手を絡ませる。
「アイリス」
どんな場所でも呼べば、この声を探す彼女が愛おしかった。街中で呼んだ時、振り返り自分を見つけた時の輝かしい笑顔に、何度も胸を打たれたから、俺は彼女の名を呼ぶのが好きだった。
彼女が、上背のある俺の顔を覗く。そうして、面と向き合うように足を動かした。絡めていた手を持ち上げ口付けを落とす。
「俺は、もう三十路手前の大人だ。それに比べて、まだまだアイリスには未来があるだろうし、沢山の選択肢がある筈だ。でも俺は、それをさせる事は出来ない」
「なあ、アイリス。俺が一度言った事を裏切らないって…知ってるよな」
「…もし、アイリスが断っても、俺はもう二度と、この言葉を誰にも言わない」
「―――必ず幸せにする。結婚してください」
アイリスの瞳を見る。美しい翡翠色の瞳が、涙で溢れて、きらきらと輝いていた。柔らかく包むような笑顔で頷いたから、細い身体を引き寄せて、強く掻き抱いた。
「アケビ…じゃあねぇだろ。なあ…。カナメって呼んでくれるんじゃなかったのか?
…っと、もう一度呼ぶまで…いや、慣れるまでどこにも行かせられねえな」
▷二人の話【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6866676】
▷ 家守(ヤモリ)一族
森林の奥地の小さな集落で生活している一族。
瞳孔や尻尾以外は人間と様相が変わらないが、特に夜目が利く。
尻尾(鱗)は硬質で、主に髪の色・瞳の色で尻尾の色が決まるなど遺伝に関わる。幅や長さは人それぞれだが、男性の方が太い傾向にある。
一族は皆『家族愛が強く、身内意識が高い』者が多く、一度懐に入れるととことん甘い。
アケビも例に漏れず、家族を大事にし、害をなすものに容赦をしない。
寒さに弱く、気温が低いところでは震えているか、うとうとと浅い眠りについてしまう。
▶▷ 申請・交流について
交友など既知関係も募集しておりますので、お気軽にお声かけくださいませ!
お返事には即日~2日程お時間を頂きますので予めご了承下さい。
それ以上経っても連絡がない場合、メッセージ障害の可能性があるので、再度ご連絡の程よろしくお願い致します。
素敵なご縁がありますように…!
キャプションは随時編集致します。
何か問題などございましたらpixivメッセージから教えて頂ければ幸いです。
如月
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