【深愛】五十嵐 真白【人魚姫】
💊 素敵な企画元様:深海より、愛を込めて。【illust/52927020】
「死ぬ、ねぇ…まぁ俺にはどうでもいいけど」
💊 五十嵐 真白 - イガラシ マシロ -
男:177cm:大学院生 2年:4/8:A型:25歳
一人称:俺 二人称:あんた、君、~サン
※2枚目は全身と差分表情になります。
芸術系大学の大学院生。
後ろ向きな性格で物事に冷めており、表情の変化は乏しい。
昔から体が弱く入退院を繰り返していた為、1年留年している。
入院していた時に絵を描く事だけが楽しみだった為、今に至る。
現在は普通に生活できる程になっているが、ちょっとした事で体調を崩しやすい。
自身の虚弱な体質に嫌気がさしていた時、偶然【MermaiD】の話を聞き
半信半疑に薬を服用したところ、体調を崩す事も少なくなった為、継続して使用していた。
残りは1錠。
歳の離れた妹がおり、健康な体や呑気な性格を羨ましいと思っている。
その自由な言動にたまにイラッとする事があるが、仲は良い方…だと思っている。
薬を服用している事は妹を始め、誰にも話していない。
「俺さ、最近楽しいんだ、あんたと話せて……だから少し死ぬのがこわ…っいやなんでもない」(…らしくねぇだろ…)
◌*:.。..。.:+・゚ ゜゚・*:.。..。.:+・゚ ゜゚・*:.。..。.:・*:.。..。.:+・゚*◌*:.。..。.:+・゚ ゜゚・*:.。..。.:+・゚ ゜゚・◌*:.。..。.:+・゚ ゜゚・*:.。..。.:+・゚ ゜゚・*:.。..。.:・*:.。..。.:+・゚*◌
とても素敵なご縁を結んで頂けました(*´◒`*人)(1/2)
❀ いつのまにか惹かれていた、小日向 楸さん【illust/54324013】(小日向サン→楸)
「ねぇあんた、ソコで立ち止まんないで、邪魔なんだけど……って何だあの子…ちょっと面白いカモ。」
「ん?あぁこの間の。話って俺と?ふーん…いーよ話そっか、別段面白い話はできないけど。あっじゃぁ名前教えて」
「そうだな、まぁそれなりにね。…っていうか変わってるよね、小日向サン。俺んとこ来てもヒマじゃない?」
最初はちょっと変な面白い子だって思ったんだ、超緊張してるのバレバレだし、っていうか怖いなら話しかけなければいいのに。
「や。俺は大学の帰り。小日向サンは雨なのに猫でも追っかけてたの?…ぷっ、五枚って着すぎじゃない?
もこもこっていうかはみでてるじゃん…ふふっ」
「?何、小日向サンでも包めそうってそんなに頼りない?…ばーか、ジョーダンだよ何焦ってんの。……ありがとな」
背中が好き、なんて初めて言われた。自分ではこんな体好きじゃないけど、あいつに好きって言われるのは存外悪くないもんだな…
それになんだか、暖かい 何言ってんだ、俺
「おま…成人男性にちゃんって…まぁいいけど。んで、なんだっけ…あぁ猫のコツ?
ん?案外可愛く描けてんじゃん、そのままでジューブン。可愛いって思いながら描いたの伝わってくるし」
「!わざわざ調べて?……さんきゅ、全部食べるから、ちょーだい。やだ捨てない、俺のなんでしょ。 うまいじゃん」
「…いきなり何、それ聞いてどうすんの。ふぅん、MermaiDね……泡になって死ぬ、だっけ。
…楸と会えなくなるのは寂しいかもな…なんでもないよ、あんたにはナイショ」
今更、気付いた。死ぬのが怖い、楸と会えなくなるのが嫌だって…あいつと出逢う前は死ぬことなんて怖くなかったのにな…
……あーあ、無理ってわかってるのに、気づいちゃったなぁ 俺は楸が
小さな、小さな声が聞こえた。小さかったけれどハッキリと、俺には聞こえた。
考えるよりも先に、気付いたら彼女を抱きしめていて「俺も」と小さく呟いた。
好きだよ
👑 羨ましくもある大事な妹:五十嵐 真優姫さん【illust/53796168】(まゆき)
「テスト勉強はすすんで…って明らかに進んでないな…ほら、どこわかんないの」
「カレーまんやるから、ちょっと今黙って」
「…まゆきの能天気さが羨ましいよ、怒る気もなくなる…あぁもうお前は難しい事考えなくていーよ」
(噂が本当だとして、コイツ残して死ぬのは心配だよなぁ)
💊 お友達など既知関係はいつでも大歓迎ですので、各種ツールからお気軽にお声かけていただけましたら幸いです❀
▧ 至らない点も多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
随時編集します。
「死ぬ、ねぇ…まぁ俺にはどうでもいいけど」
💊 五十嵐 真白 - イガラシ マシロ -
男:177cm:大学院生 2年:4/8:A型:25歳
一人称:俺 二人称:あんた、君、~サン
※2枚目は全身と差分表情になります。
芸術系大学の大学院生。
後ろ向きな性格で物事に冷めており、表情の変化は乏しい。
昔から体が弱く入退院を繰り返していた為、1年留年している。
入院していた時に絵を描く事だけが楽しみだった為、今に至る。
現在は普通に生活できる程になっているが、ちょっとした事で体調を崩しやすい。
自身の虚弱な体質に嫌気がさしていた時、偶然【MermaiD】の話を聞き
半信半疑に薬を服用したところ、体調を崩す事も少なくなった為、継続して使用していた。
残りは1錠。
歳の離れた妹がおり、健康な体や呑気な性格を羨ましいと思っている。
その自由な言動にたまにイラッとする事があるが、仲は良い方…だと思っている。
薬を服用している事は妹を始め、誰にも話していない。
「俺さ、最近楽しいんだ、あんたと話せて……だから少し死ぬのがこわ…っいやなんでもない」(…らしくねぇだろ…)
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とても素敵なご縁を結んで頂けました(*´◒`*人)(1/2)
❀ いつのまにか惹かれていた、小日向 楸さん【illust/54324013】(小日向サン→楸)
「ねぇあんた、ソコで立ち止まんないで、邪魔なんだけど……って何だあの子…ちょっと面白いカモ。」
「ん?あぁこの間の。話って俺と?ふーん…いーよ話そっか、別段面白い話はできないけど。あっじゃぁ名前教えて」
「そうだな、まぁそれなりにね。…っていうか変わってるよね、小日向サン。俺んとこ来てもヒマじゃない?」
最初はちょっと変な面白い子だって思ったんだ、超緊張してるのバレバレだし、っていうか怖いなら話しかけなければいいのに。
「や。俺は大学の帰り。小日向サンは雨なのに猫でも追っかけてたの?…ぷっ、五枚って着すぎじゃない?
もこもこっていうかはみでてるじゃん…ふふっ」
「?何、小日向サンでも包めそうってそんなに頼りない?…ばーか、ジョーダンだよ何焦ってんの。……ありがとな」
背中が好き、なんて初めて言われた。自分ではこんな体好きじゃないけど、あいつに好きって言われるのは存外悪くないもんだな…
それになんだか、暖かい
「おま…成人男性にちゃんって…まぁいいけど。んで、なんだっけ…あぁ猫のコツ?
ん?案外可愛く描けてんじゃん、そのままでジューブン。可愛いって思いながら描いたの伝わってくるし」
「!わざわざ調べて?……さんきゅ、全部食べるから、ちょーだい。やだ捨てない、俺のなんでしょ。 うまいじゃん」
「…いきなり何、それ聞いてどうすんの。ふぅん、MermaiDね……泡になって死ぬ、だっけ。
…楸と会えなくなるのは寂しいかもな…なんでもないよ、あんたにはナイショ」
今更、気付いた。死ぬのが怖い、楸と会えなくなるのが嫌だって…あいつと出逢う前は死ぬことなんて怖くなかったのにな…
……あーあ、無理ってわかってるのに、気づいちゃったなぁ 俺は楸が
小さな、小さな声が聞こえた。小さかったけれどハッキリと、俺には聞こえた。
考えるよりも先に、気付いたら彼女を抱きしめていて「俺も」と小さく呟いた。
好きだよ
👑 羨ましくもある大事な妹:五十嵐 真優姫さん【illust/53796168】(まゆき)
「テスト勉強はすすんで…って明らかに進んでないな…ほら、どこわかんないの」
「カレーまんやるから、ちょっと今黙って」
「…まゆきの能天気さが羨ましいよ、怒る気もなくなる…あぁもうお前は難しい事考えなくていーよ」
(噂が本当だとして、コイツ残して死ぬのは心配だよなぁ)
💊 お友達など既知関係はいつでも大歓迎ですので、各種ツールからお気軽にお声かけていただけましたら幸いです❀
▧ 至らない点も多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
随時編集します。
よき
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