【千国大河】ミント【第三期】
此方【illust/50050950】の素敵な企画に参加させていただきます
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調味料の卵使い「ヒヨスパ」一族
ミント
「私、お父様が2人いるんです。
奇跡の卵から生まれたの、1人は少しおバカなお父様で
もう一人は、真っ白でとても美しいお父様なんです」
「治療もお料理も任せてくださいな
私お父様にいろいろと学んできましたの」
「蛇と鳥、なんだか不思議な組み合わせでしょう?
でも、こうして本来は食物連鎖の中では上と下の生き物も
不思議なことに仲良くなることもあるんです」
◆身長:147cm 年齢:16歳
一人称:私 二人称:あなた、~さん
ポイント→50pt (強靭:10 知能:10 器用:30 機敏:0 幸運:0)
◆ミントの卵の使い手、ミント
ブランマーレの一族の父と、ヒヨスパ一族の父から生まれた少女。
お得意魔法はミントサイダーが詰まった大きな瓶を生み出すこと
かなりの確率でひよこも一緒に飛び出てくる。
治癒効果があり、言うこと聞かないけが人には思い切り頭からかぶせる。とてもしみる、いたい。
ヒヨスパ一族について【illust/51711037】
◆第二期
父親:ハニー【illust/52439295】
黄の歴史書
「あら、おバカなお父様おはようございます。
その呼び方はやめろですって?いやです、だっておバカなお父様はおバカなままですもの」
「お父様より多くのレシピを生み出して書き込むこと、それが私の夢ですの」
父親:アイン【illust/52389723】
白の歴史書
「お父様、お父様この病気にはどのようなお薬がいいのでしょうか?
そもそも、薬草はそこらへんに生えてるものでもいけるのでしょうか…?」
「私、真っ白なお父様の事大好きですわ。
知識も沢山あって、あのおバカなお父様に長年付き合ってくださったんですもの
大丈夫、おバカなお父様が先にいってしまっても私達子供がいますからね安心してくださいな」
弟:アスル【illust/52897687】
「アスルはきっとおバカなお父様に似たのね
だって、何時だってみんなが想像つかないようなことするんですもの」
「アスル!私の髪飾り返して!返してくれないならサイダーでじゃばじゃばするからっ!」
「ねぇ、私の片割れであって、私の愛しい弟。
私、あなたの誰も思いつかない事をするところも、その元気な笑顔も
そのきらきらした瞳も、全部全部大好きよ。だから、どうか元気でいてね
だって、私たち二人で1つの奇跡の子ですもの」
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素敵な絆を結ばせて頂きました
叡智の巣 アルドアルト、白鳥王 ローエングリンさん【illust/52812746】
自身達が生み出す卵を更なる先へ、少女は自身の両親の姿を見つめ考えていた
「医療」と「食」そして祖父からもらった「力」を活かして一族が更に前進できないか
そんな悩む少女は一人の王に出会う、自身とは違う美しい白い鳥
「あら、まさか王様でしたなんて…お怪我をしてたので思わずお声をかけてしまいました。
私、ミントと申します。調味料の卵を生み出すのが得意なんですよ
…ところでお腹すいてませんか?私、お料理を誰かに食べさせることが一等好きなんです」
「お名前はどう呼びましょう…貴方がよければ、ローエンではダメでしょうか?」
「野蛮な輩はこうして大きな瓶に詰め込んで、ミントサイダーでじゃぶじゃぶシェイク!
うふふ、シェイクが終わる頃には身も心もとっても綺麗になってますよ」
「いいお天気ですね…いいお天気の日には、ピクニック…
今からお弁当作ってピクニックでも行きますか?何か食べたいものありますか?」
「時々、どうしても他の食材と会わない物があったり
どうしても他の効果を打ち消してしまう薬が出てきたりするんです
でも、それもまた見方を変えれば楽しいんですよ。自分を成長させるスパイスですもの」
「ローエン、貴方にお願いがあります。
どうか、私の木をこの地へ根付かせてくださいな。
この国と、あなたのためなんて言ったら聞こえはいいけど私と私の一族のためにも
どうか、大きな第一歩を踏み出すお許しをください。あなたと、貴方の国を守ってみせます」
少女は笑みを浮かべて自身が生み出した卵へありったけの願いを込めた
どうか、彼と彼が守るこの国、そして民たちが苦しまず悲しまず笑顔があふれる未来が訪れるように
願いを込めた卵は地へと埋められ、少女の魔力が込められていく
そうして生まれた木は一族が生み出してきたどの木よりも大きく、
国1つを覆える程の立派な美しい木であった
少女の意志で動く木は時には国に害をなす物をつまみ出し
時にはけが人を少女のもとへと運び、時には腹を空かせた者へとパンを届けた
その枝はまるで彼女を作り上げてきた血脈のように明るく元気に動き回る
あふれる笑顔が木に込められ、いつしか木になる卵は虹色へと姿を変えていく
「力」「医療」「食」彼女が求めた全てを備えた木を生み出した
少女の名は歴史の書へと刻まれたのだった
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◆Twitterなどもしております、鍵がかかっていますが
お気軽にお声掛けください→https://twitter.com/kikaMAKA
キャプションは随時更新いたします
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調味料の卵使い「ヒヨスパ」一族
ミント
「私、お父様が2人いるんです。
奇跡の卵から生まれたの、1人は少しおバカなお父様で
もう一人は、真っ白でとても美しいお父様なんです」
「治療もお料理も任せてくださいな
私お父様にいろいろと学んできましたの」
「蛇と鳥、なんだか不思議な組み合わせでしょう?
でも、こうして本来は食物連鎖の中では上と下の生き物も
不思議なことに仲良くなることもあるんです」
◆身長:147cm 年齢:16歳
一人称:私 二人称:あなた、~さん
ポイント→50pt (強靭:10 知能:10 器用:30 機敏:0 幸運:0)
◆ミントの卵の使い手、ミント
ブランマーレの一族の父と、ヒヨスパ一族の父から生まれた少女。
お得意魔法はミントサイダーが詰まった大きな瓶を生み出すこと
かなりの確率でひよこも一緒に飛び出てくる。
治癒効果があり、言うこと聞かないけが人には思い切り頭からかぶせる。とてもしみる、いたい。
ヒヨスパ一族について【illust/51711037】
◆第二期
父親:ハニー【illust/52439295】
黄の歴史書
「あら、おバカなお父様おはようございます。
その呼び方はやめろですって?いやです、だっておバカなお父様はおバカなままですもの」
「お父様より多くのレシピを生み出して書き込むこと、それが私の夢ですの」
父親:アイン【illust/52389723】
白の歴史書
「お父様、お父様この病気にはどのようなお薬がいいのでしょうか?
そもそも、薬草はそこらへんに生えてるものでもいけるのでしょうか…?」
「私、真っ白なお父様の事大好きですわ。
知識も沢山あって、あのおバカなお父様に長年付き合ってくださったんですもの
大丈夫、おバカなお父様が先にいってしまっても私達子供がいますからね安心してくださいな」
弟:アスル【illust/52897687】
「アスルはきっとおバカなお父様に似たのね
だって、何時だってみんなが想像つかないようなことするんですもの」
「アスル!私の髪飾り返して!返してくれないならサイダーでじゃばじゃばするからっ!」
「ねぇ、私の片割れであって、私の愛しい弟。
私、あなたの誰も思いつかない事をするところも、その元気な笑顔も
そのきらきらした瞳も、全部全部大好きよ。だから、どうか元気でいてね
だって、私たち二人で1つの奇跡の子ですもの」
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素敵な絆を結ばせて頂きました
叡智の巣 アルドアルト、白鳥王 ローエングリンさん【illust/52812746】
自身達が生み出す卵を更なる先へ、少女は自身の両親の姿を見つめ考えていた
「医療」と「食」そして祖父からもらった「力」を活かして一族が更に前進できないか
そんな悩む少女は一人の王に出会う、自身とは違う美しい白い鳥
「あら、まさか王様でしたなんて…お怪我をしてたので思わずお声をかけてしまいました。
私、ミントと申します。調味料の卵を生み出すのが得意なんですよ
…ところでお腹すいてませんか?私、お料理を誰かに食べさせることが一等好きなんです」
「お名前はどう呼びましょう…貴方がよければ、ローエンではダメでしょうか?」
「野蛮な輩はこうして大きな瓶に詰め込んで、ミントサイダーでじゃぶじゃぶシェイク!
うふふ、シェイクが終わる頃には身も心もとっても綺麗になってますよ」
「いいお天気ですね…いいお天気の日には、ピクニック…
今からお弁当作ってピクニックでも行きますか?何か食べたいものありますか?」
「時々、どうしても他の食材と会わない物があったり
どうしても他の効果を打ち消してしまう薬が出てきたりするんです
でも、それもまた見方を変えれば楽しいんですよ。自分を成長させるスパイスですもの」
「ローエン、貴方にお願いがあります。
どうか、私の木をこの地へ根付かせてくださいな。
この国と、あなたのためなんて言ったら聞こえはいいけど私と私の一族のためにも
どうか、大きな第一歩を踏み出すお許しをください。あなたと、貴方の国を守ってみせます」
少女は笑みを浮かべて自身が生み出した卵へありったけの願いを込めた
どうか、彼と彼が守るこの国、そして民たちが苦しまず悲しまず笑顔があふれる未来が訪れるように
願いを込めた卵は地へと埋められ、少女の魔力が込められていく
そうして生まれた木は一族が生み出してきたどの木よりも大きく、
国1つを覆える程の立派な美しい木であった
少女の意志で動く木は時には国に害をなす物をつまみ出し
時にはけが人を少女のもとへと運び、時には腹を空かせた者へとパンを届けた
その枝はまるで彼女を作り上げてきた血脈のように明るく元気に動き回る
あふれる笑顔が木に込められ、いつしか木になる卵は虹色へと姿を変えていく
「力」「医療」「食」彼女が求めた全てを備えた木を生み出した
少女の名は歴史の書へと刻まれたのだった
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キャプションは随時更新いたします
まかろに
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Ares
2015-10-01 01:45