【彩世絵巻】莉辻【第一世代】
「くくっそう怯えずともよい、妾はお前様には害を与えない」
「あぁ、そうじゃのお前様を傷つける輩は罰せねばなるまい、それぐらいはよかろう?」
「妾が辻神である以上お前様に怖がられてしまうのは仕方があるまい…それでも、妾は。」
「お前様のそばにいたい、添い遂げたい、愛しくて堪らない…死んでもいいと思うほどに」
-彩世絵巻-illust/47101565
*名前:莉辻(リツジ) 性別:女 身長:161cm
年齢:1000歳超え 外見年齢:26歳ほど
一人称:妾
二人称:お前様、呼び捨て
*種族:辻神
俗に言う、悪神。 信仰される対象ではなく、災いをもたらし人を病にしたりする。
莉辻は、災いを招く相手は選べるし力のコントロールはできるが、感情が乱れると災いを無差別に撒き散らす。
二本の大きなツノと二本の小さなツノ計四本のツノを持つ。
見えていない位置にあるが、心臓付近に炎の様な見た目の模様がある。
いつの日か、もうずっと昔の冬の日。
人里離れた山の中に建つ屋敷にその女は住んでいた。
普通に考えれば女が一人でそんな場所に住むのは不都合も多いだろう、だが女は人ならざる者…それも災いを招く悪神の辻神だ。
人とは違う。
そんな女に近づく者もいたが、いつかは離れていった。
理由は、大抵が女の抑えきれぬ狂愛に耐えきれなかった。
ただそれだけ。
女は今日も一人で人里離れた屋敷で暮らしている。
「(寂しくないと言えば嘘になるけれど、仕方がないことだから。)」
*厳かな雰囲気だが中身は飄々としている。
話し方は古風な話し方をする。
人に恐れられているとわかっているので必要以上に近づかない。
パーソナルスペースを守る。
大切な相手に対しては、態度はいつも通りだが、言葉の端々に独占欲や狂気が垣間見える。
大切な相手を傷つける誰かがいたなら、その時は、其奴はこの手で殺してしまおうか…。
*12/19 素敵な御縁を結ばせていただきました!
互いに必要とし合いそばで支え合っている素敵な旦那様の嘆き鬼灯の竜燈鬼さん!【illust/47628456】
愛しい、愛しい、お前様
邪鬼と呼ぶには余りにも余りにも優しくて、儚くて…脆い。
嗚呼、妾を一人にはしないでくれる優しい鬼。大丈夫、妾もお前様を一人にはしないよ
未来永久に、ただ一人…一人だけお前様だけをずっと想うよ
ずっと、ずっと一緒にいよう。お前様と二人なら寂しくはないから
一人きりの夜を悲しく思うこともないから
お前様の居場所に、帰ってくる場所に妾がなるから。だから離れていかないでおくれ
――のう、鬼灯…お前様の泣き顔は見たくはないがの、泣くなとは言わない。
だから泣くときは必ず妾のそばで泣いておくれ、お前様の涙を拭いたいし止めてあげたいから。
くくっ、嗚呼ずっと一緒じゃ鬼灯。
――たとえ死がふたりを分かつても、ずっと…
「鬼灯、鬼灯…愛してる、愛しているよ…狂おしいほどに」
「くくっ、妾が怖くない、か…そうじゃの、素直に…嬉しい。のう頭を撫でてもよいか?」
「お前様が“鬼灯”と呼んで欲しいと申すなら妾は喜んでその名を呼ぼう…鬼灯、良い名じゃの」
「鬼灯を傷つけたその友に時々酷く嫉妬してしまう…不毛なことよの。とは言えその友が生きていたとしても譲ってなどやらないさ
お前様は妾のもので、妾は鬼灯、お前様のものじゃ。ずっとずっと永久に共におろう。愛しているよ」
*申請に関しましては、妖、人間などは問いませんが、相性が合う方だと嬉しいです。
又、組んだ際の関係性など合わせてお伝え頂きましたら、想像しやすいので嬉しいです。
もし申請いただけました際は、即日から2日ほどお時間いただきます。
世代を繋いでいける方だととても嬉しいです…!
*婚姻相手以外にも関係募集してますので、お気軽にどうぞ。
*Twitter【https://twitter.com/Woosaki_】
*問題などありましたらお手数ですがご連絡ください。
キャプション随時更新致します。
「あぁ、そうじゃのお前様を傷つける輩は罰せねばなるまい、それぐらいはよかろう?」
「妾が辻神である以上お前様に怖がられてしまうのは仕方があるまい…それでも、妾は。」
「お前様のそばにいたい、添い遂げたい、愛しくて堪らない…死んでもいいと思うほどに」
-彩世絵巻-illust/47101565
*名前:莉辻(リツジ) 性別:女 身長:161cm
年齢:1000歳超え 外見年齢:26歳ほど
一人称:妾
二人称:お前様、呼び捨て
*種族:辻神
俗に言う、悪神。 信仰される対象ではなく、災いをもたらし人を病にしたりする。
莉辻は、災いを招く相手は選べるし力のコントロールはできるが、感情が乱れると災いを無差別に撒き散らす。
二本の大きなツノと二本の小さなツノ計四本のツノを持つ。
見えていない位置にあるが、心臓付近に炎の様な見た目の模様がある。
いつの日か、もうずっと昔の冬の日。
人里離れた山の中に建つ屋敷にその女は住んでいた。
普通に考えれば女が一人でそんな場所に住むのは不都合も多いだろう、だが女は人ならざる者…それも災いを招く悪神の辻神だ。
人とは違う。
そんな女に近づく者もいたが、いつかは離れていった。
理由は、大抵が女の抑えきれぬ狂愛に耐えきれなかった。
ただそれだけ。
女は今日も一人で人里離れた屋敷で暮らしている。
「(寂しくないと言えば嘘になるけれど、仕方がないことだから。)」
*厳かな雰囲気だが中身は飄々としている。
話し方は古風な話し方をする。
人に恐れられているとわかっているので必要以上に近づかない。
パーソナルスペースを守る。
大切な相手に対しては、態度はいつも通りだが、言葉の端々に独占欲や狂気が垣間見える。
大切な相手を傷つける誰かがいたなら、その時は、其奴はこの手で殺してしまおうか…。
*12/19 素敵な御縁を結ばせていただきました!
互いに必要とし合いそばで支え合っている素敵な旦那様の嘆き鬼灯の竜燈鬼さん!【illust/47628456】
愛しい、愛しい、お前様
邪鬼と呼ぶには余りにも余りにも優しくて、儚くて…脆い。
嗚呼、妾を一人にはしないでくれる優しい鬼。大丈夫、妾もお前様を一人にはしないよ
未来永久に、ただ一人…一人だけお前様だけをずっと想うよ
ずっと、ずっと一緒にいよう。お前様と二人なら寂しくはないから
一人きりの夜を悲しく思うこともないから
お前様の居場所に、帰ってくる場所に妾がなるから。だから離れていかないでおくれ
――のう、鬼灯…お前様の泣き顔は見たくはないがの、泣くなとは言わない。
だから泣くときは必ず妾のそばで泣いておくれ、お前様の涙を拭いたいし止めてあげたいから。
くくっ、嗚呼ずっと一緒じゃ鬼灯。
――たとえ死がふたりを分かつても、ずっと…
「鬼灯、鬼灯…愛してる、愛しているよ…狂おしいほどに」
「くくっ、妾が怖くない、か…そうじゃの、素直に…嬉しい。のう頭を撫でてもよいか?」
「お前様が“鬼灯”と呼んで欲しいと申すなら妾は喜んでその名を呼ぼう…鬼灯、良い名じゃの」
「鬼灯を傷つけたその友に時々酷く嫉妬してしまう…不毛なことよの。とは言えその友が生きていたとしても譲ってなどやらないさ
お前様は妾のもので、妾は鬼灯、お前様のものじゃ。ずっとずっと永久に共におろう。愛しているよ」
*
又、組んだ際の関係性など合わせてお伝え頂きましたら、想像しやすいので嬉しいです。
もし申請いただけました際は、即日から2日ほどお時間いただきます。
世代を繋いでいける方だととても嬉しいです…!
*婚姻相手以外にも関係募集してますので、お気軽にどうぞ。
*Twitter【https://twitter.com/Woosaki_】
*問題などありましたらお手数ですがご連絡ください。
キャプション随時更新致します。
ヲオ崎
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