【六花奇譚】めでたろう【第6期】
長生きできなくたっていいじゃない にんげんだもの よしを
人間じゃなかった
六花奇譚第6期、子世代2家系目失礼致します。
■めでたろう(本名:祝狼)※よしをいの と読みます
めでたろうは読みにくい名前のかわりに親しんでもらえる名前としてつけたもの。普段はこちらで呼ばせている。
多分短命だと思うけれど、もしかしたら信じる者は救われるかもしれない。
食べられます。甘いです。
■家族
父 絆狼(illust/46493223)
【紅玉/戦士/CP215/JL77】
「短命なりによく生きようと前向きだった気がします。記憶の父は真っ白でしたが、僕や煤のように鮮やかだったのかも知れません」
母 青梅・ミルフィーユ・太郎(illust/46479853)
【天藍/僧侶/CP215/JL73】
「何とも不思議な母でした。様々なハンデを負いながらも、誰にも何にも負けてない、そんな人です」
双子の弟 煤狼(illust/47134173)
【天藍/戦士/CP440/JL227】
「父母を亡くして二人きりで生きてきましたから。あまり似てはいませんが、正真正銘、たった一人の肉親です」
CP215+215+10=440 JL73*2+77=223
■スキル
・擬態:クラウドホイップ+鉄鍋の姿。祖父の変化を思わせる鉄鍋の姿をとり、そこに生成した甘い雲をホイップにしたものを纏って飾りをつけることでホールケーキになる。プレートには自身の名に込められた「毎日がおめでたい!」の意味が。
ユイ族【illust/44040040】
ナイトワース家【illust/43833813】
甘香族【illust/44033933】
・石眼の誘惑:母より。脆弱な体質を支える魔石の加護を秘めた片目を持つ。この瞳の力で相手を催眠にかけることも可能。
魔石を頼って生きる一族【illust/44108597】
鉱石眼の一族【illust/43890455】
誘催の瞳【illust/43865238】
・梅香る灯燈結界:父より。炎で結界を作る能力。祝狼の場合は父や弟と違い、結界内にいる者の傷を癒す治癒の効力のみ。結界には梅の香りが漂う。
灯燈蝶【illust/43818888】
トビウメドリ【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3942101】
・火葬:父より。触れたモノを灰化させてしまう力。
灼狼【illust/43965960】
・味虎の隠し味:母より。調味料似の己の血を摂取させた者の治癒・身体能力を一時的に跳ね上げる。
味虎一族【illust/44438502】
・鎮めの歌:父より。歌に魔力を込めて周囲のものを滅ぼす。祝狼の場合効果は弱いが複数回使用可能。
祖母【illust/45722742】から由来
■既知関係
自身の先祖の死霊兵、なべたろう(illust/47227572)
「僕にとって第二の父とも呼べる方であり、家族であり、小さな神様のような存在です。不思議と、なべたろう様と一緒にいると長く生きられそうな気がするのです」
分社に現れた、神の加護を纏う鶏。先祖であり、一心に磨き続けた鍋の本来の持ち主。
信じる気持ちを神サンは裏切りはしない。その言葉を信じ、ついていこうと決めた。
その背中は、うんと小さいけれど、とても大きく感じられる。
----------
人々の力が徐々に滅びの鳥を圧倒し始め、戦いに希望の光が差し始めた頃。
雪によって麓への道を閉ざされた山間の集落があった。
備蓄も底をつきかけ、この戦いの終わりを見届けることもなく死んでいくものかと人々は絶望しかけていた。
ある日その集落に、麓からの使者だと名乗る一人の僧が現れる。
鮮やかな梅と藤の色の着物に身を包んだ、真っ白な髪と羽の若い僧は、麓への道は開けたとだけ告げて去って行った。
驚いた集落の人々が言われた通り麓への道を見てみると、大量に降り積もった雪も、雪崩れてきた土砂や倒木も全てが消え、そこには灰だけが残るのみとなっていたのである。
「あの坊さんの神通力か」と思った人々がお礼を述べに追いかけたが、見つかったのは帰路の途中で事切れた僧侶の姿だった。
彼は麓への道を開くために火葬の力を、限界を超えて使用したのである。
短い人生を自分なりに強く生きた祝狼は、死霊兵として蘇っていた先祖によって社の近くに葬られた。
その死に顔は、彼の性格を表すかのように穏やかで安らかだったという。
----------
短命であることから続投はできず、またこれまでお相手様からインスピレーションを受けてネタを考えて子世代を出してきた家系でしたので、こちらの家系は当代にて終了、断絶とさせて頂きます。
婚姻を結んで頂いた66さん、ゆのさん、夜かちさん、蛇人さん、ちきんはーとさん
既知関係を結んで頂いたゆのさん、由田さん
お陰様で毎期充実できました。素敵なご縁と関係を本当にありがとうござました!!
■既知関係について
何かあればなんなりと。
六花奇譚第6期、子世代2家系目失礼致します。
■めでたろう(本名:祝狼)※よしをいの と読みます
めでたろうは読みにくい名前のかわりに親しんでもらえる名前としてつけたもの。普段はこちらで呼ばせている。
多分短命だと思うけれど、もしかしたら信じる者は救われるかもしれない。
食べられます。甘いです。
■家族
父 絆狼(illust/46493223)
【紅玉/戦士/CP215/JL77】
「短命なりによく生きようと前向きだった気がします。記憶の父は真っ白でしたが、僕や煤のように鮮やかだったのかも知れません」
母 青梅・ミルフィーユ・太郎(illust/46479853)
【天藍/僧侶/CP215/JL73】
「何とも不思議な母でした。様々なハンデを負いながらも、誰にも何にも負けてない、そんな人です」
双子の弟 煤狼(illust/47134173)
【天藍/戦士/CP440/JL227】
「父母を亡くして二人きりで生きてきましたから。あまり似てはいませんが、正真正銘、たった一人の肉親です」
CP215+215+10=440 JL73*2+77=223
■スキル
・擬態:クラウドホイップ+鉄鍋の姿。祖父の変化を思わせる鉄鍋の姿をとり、そこに生成した甘い雲をホイップにしたものを纏って飾りをつけることでホールケーキになる。プレートには自身の名に込められた「毎日がおめでたい!」の意味が。
ユイ族【illust/44040040】
ナイトワース家【illust/43833813】
甘香族【illust/44033933】
・石眼の誘惑:母より。脆弱な体質を支える魔石の加護を秘めた片目を持つ。この瞳の力で相手を催眠にかけることも可能。
魔石を頼って生きる一族【illust/44108597】
鉱石眼の一族【illust/43890455】
誘催の瞳【illust/43865238】
・梅香る灯燈結界:父より。炎で結界を作る能力。祝狼の場合は父や弟と違い、結界内にいる者の傷を癒す治癒の効力のみ。結界には梅の香りが漂う。
灯燈蝶【illust/43818888】
トビウメドリ【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3942101】
・火葬:父より。触れたモノを灰化させてしまう力。
灼狼【illust/43965960】
・味虎の隠し味:母より。調味料似の己の血を摂取させた者の治癒・身体能力を一時的に跳ね上げる。
味虎一族【illust/44438502】
・鎮めの歌:父より。歌に魔力を込めて周囲のものを滅ぼす。祝狼の場合効果は弱いが複数回使用可能。
祖母【illust/45722742】から由来
■既知関係
自身の先祖の死霊兵、なべたろう(illust/47227572)
「僕にとって第二の父とも呼べる方であり、家族であり、小さな神様のような存在です。不思議と、なべたろう様と一緒にいると長く生きられそうな気がするのです」
分社に現れた、神の加護を纏う鶏。先祖であり、一心に磨き続けた鍋の本来の持ち主。
信じる気持ちを神サンは裏切りはしない。その言葉を信じ、ついていこうと決めた。
その背中は、うんと小さいけれど、とても大きく感じられる。
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人々の力が徐々に滅びの鳥を圧倒し始め、戦いに希望の光が差し始めた頃。
雪によって麓への道を閉ざされた山間の集落があった。
備蓄も底をつきかけ、この戦いの終わりを見届けることもなく死んでいくものかと人々は絶望しかけていた。
ある日その集落に、麓からの使者だと名乗る一人の僧が現れる。
鮮やかな梅と藤の色の着物に身を包んだ、真っ白な髪と羽の若い僧は、麓への道は開けたとだけ告げて去って行った。
驚いた集落の人々が言われた通り麓への道を見てみると、大量に降り積もった雪も、雪崩れてきた土砂や倒木も全てが消え、そこには灰だけが残るのみとなっていたのである。
「あの坊さんの神通力か」と思った人々がお礼を述べに追いかけたが、見つかったのは帰路の途中で事切れた僧侶の姿だった。
彼は麓への道を開くために火葬の力を、限界を超えて使用したのである。
短い人生を自分なりに強く生きた祝狼は、死霊兵として蘇っていた先祖によって社の近くに葬られた。
その死に顔は、彼の性格を表すかのように穏やかで安らかだったという。
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短命であることから続投はできず、またこれまでお相手様からインスピレーションを受けてネタを考えて子世代を出してきた家系でしたので、こちらの家系は当代にて終了、断絶とさせて頂きます。
婚姻を結んで頂いた66さん、ゆのさん、夜かちさん、蛇人さん、ちきんはーとさん
既知関係を結んで頂いたゆのさん、由田さん
お陰様で毎期充実できました。素敵なご縁と関係を本当にありがとうござました!!
■既知関係について
何かあればなんなりと。
さいか(企画)
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