跡部誕とリクエストまとめRPG(偽)編その2
普段誕生日など祝わないのですが、跡部様誕生日号ジャンプSQなんか出ててなんか晴れがましいなあ、と思ってて、そういえば手塚と跡部って誕生日近いとこも好きだなー! とか考えてて、昔やってた「テニスの王子様RPG(偽)」の設定で二人の対決シーンとか書きかけで終わってるんだよなー、とかとか振り返ってて、衝動的に描いてしまった。その割には跡部さんちっさいし手塚いないw とくに祝ってもないww すいませんwww 手塚誕には手塚が描けるといいですけど。描くかも。…描かないかも。笑
ついでに以前アップしたリクエストまとめRPG(偽)編の未収録分もアップしときます。最後の一枚だけ塚不二塚っぽいニュアンスなので注意。
以下は、書きかけフォルダの中に大量に眠っている小説部分抜粋です。敵国の騎士団長同士が雨の渓谷で対決、というシーンで、サイトで展開してた内容のずっとずっと後、魔導大戦中盤を妄想して書いてましたた。当時をご存知の奇特な方は、「あー、劇場版ねww」と笑ってやってください…。
跡部さまおめ!
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すれ違いざまに繰り出された一撃は、互いの手から槍をもぎとって終わった。
二騎はすぐさま馬首をひるがえし、距離を寄せる。その時には互いにすでに次の武器を手にしていた。
金属のこすれる耳障りな音が響き、二本の剣が交錯した。
「!!」
その刹那、凄まじい衝撃が二騎の間にほとばしる。剣を取り落とさなかったことが不思議なほどの――傑出した二人の剣士の技量の高さをうかがわせた――エネルギーが、反発力となり、互いの刀身を震えさせた。
跡部は自分の右手と相手の左手を交互に見、光の明滅する刀身をつぶさにみつめた。手塚の手に握られた刀身も、同じように明滅を繰り返す。みれば油をひいた刀身には、青白い光が文字の形を成して浮かび上がっている。失われて久しい神の名を意味する言葉だった。
「神剣か」
もとは由来をひとつとする、これがその証だった。
馬の方は、その騎手ほどにはその事実を冷静に受け止めきれなかった。この世のものならぬ現象に、興奮し、ともすれば騎手を振り落とさんばかりに暴れた。ぬかるむ地面を八つの蹄が蹴散らし、泥が跳ね上がった。
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ついでに以前アップしたリクエストまとめRPG(偽)編の未収録分もアップしときます。最後の一枚だけ塚不二塚っぽいニュアンスなので注意。
以下は、書きかけフォルダの中に大量に眠っている小説部分抜粋です。敵国の騎士団長同士が雨の渓谷で対決、というシーンで、サイトで展開してた内容のずっとずっと後、魔導大戦中盤を妄想して書いてましたた。当時をご存知の奇特な方は、「あー、劇場版ねww」と笑ってやってください…。
跡部さまおめ!
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すれ違いざまに繰り出された一撃は、互いの手から槍をもぎとって終わった。
二騎はすぐさま馬首をひるがえし、距離を寄せる。その時には互いにすでに次の武器を手にしていた。
金属のこすれる耳障りな音が響き、二本の剣が交錯した。
「!!」
その刹那、凄まじい衝撃が二騎の間にほとばしる。剣を取り落とさなかったことが不思議なほどの――傑出した二人の剣士の技量の高さをうかがわせた――エネルギーが、反発力となり、互いの刀身を震えさせた。
跡部は自分の右手と相手の左手を交互に見、光の明滅する刀身をつぶさにみつめた。手塚の手に握られた刀身も、同じように明滅を繰り返す。みれば油をひいた刀身には、青白い光が文字の形を成して浮かび上がっている。失われて久しい神の名を意味する言葉だった。
「神剣か」
もとは由来をひとつとする、これがその証だった。
馬の方は、その騎手ほどにはその事実を冷静に受け止めきれなかった。この世のものならぬ現象に、興奮し、ともすれば騎手を振り落とさんばかりに暴れた。ぬかるむ地面を八つの蹄が蹴散らし、泥が跳ね上がった。
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光樹(みつき)
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