【六花奇譚】フィアーノ【第5期】
六花奇譚【illust/41660556】
第5期子世代です。
「君も、父さんのみたいに話してくれないかな?」
『………ぐぅ。』
「!喋った…!?……って、なんだ僕のお腹の音かあ…お腹空いたなあ…」
フィアーノ・C・I・M・C・ロトゥンディフォリア
(今まで記載していませんでしたが、フルネームは『フィアーノ・クレメンタイン・アイベリー・メイグランド・コグスウェル・ロトゥンディフォリア』です。な、長い…^p^)
果実・薬草を体に宿す口目族の一角獣ベヒモス。おっとりさん。
天藍の国 男性 18歳 僧侶
一人称 僕 二人称 君、名前で呼ぶ場合は○○さん
カードポイント:185
ジョブレベル:65
●素敵な家族!
父:トレルシェルフ【illust/45829623】(天藍/僧侶/カードポイント:95/ジョブレベル:25)
「父さんどこ行くの?料理研究の旅だったら僕も連れて行ってよ。」
母:ウルリカさん【illust/45855488】(翡翠/僧侶/カードポイント:80/ジョブレベル:15)
「母さん母さん、ケーキが余ってたから今からみんなでお茶にしようよ。」
妹:エリエさん【illust/46421502】(天藍/僧侶/カードポイント:185/ジョブレベル:65)
「わあ、今日もエリィの果物は美味しそうだね!これならうんと美味しいお菓子が作れそうだよ。」
「おすすめにハーブティーをあげてもらっちゃって…もっと美味しく淹れられるように頑張らなくちゃ!」
●スキル
実りの苗床:父から。果実のなる樹を体に宿して育てる力。父親からの接ぎ木で果物を引き継ぎ、左耳の後ろ辺りに新たにブドウを宿した。
薬草育成:父から。体に寄生する植物。ほとんどが薬草として採取でき、病や怪我に効くとされている。『花負い』の効果により薬草とブルーベリー・稲・ハーブ系が育つようになった。
大食ノ業:父から。沢山食べたあとは、皆のおなかの中へ帰る。それが食物連鎖。ベヒモスの業<カルマ>。最後は、食される定めです。
一角獣の祝福:母から。心身の傷を癒す。
●種族に関して
花負い【illust/44029960】
ベヒモス【illust/44728900】
口目族【illust/43823638】
●婚姻について(2014.10.05追記)
素敵なご縁がありました!
紅玉の国 ウルクォークさん【illust/46348723】
「『ウルクォークさん』なんて、ちょっと余所余所しいかな…『ウル』って呼んでもいい?」
「大丈夫だよ。ウルが素直で、優しくて…。いい人だってちゃんと知ってるから怖くなんかない。」
「どうしたの、嫌なことでもあった?…うーん、少しでも気が紛れるといいんだけど…(ブドウを一房もぎ取りながら)良かったらお一つどうぞ。うちの果物は美味しいって評判なんだよ?」
「君の身体も一緒に散っていってしまうのは辛いけれど…うん、やっぱり綺麗だ。あ、花だけじゃなくて、ウル自身も…ね」
…たとえ、近い将来…あなたの身体が花と共にすべて散ってしまっても…ずっと、傍にいるよ。
『頼む、僕の分まで生きて』
はら…はら…
赤い花弁が舞う中で、訳も分からず泣いていた
どうしてこんなに悲しいの?
「何か…大事なことを忘れてしまった気がする…」
何を、忘れてしまったのだろう…
『……泣くな、フィー。散りゆく赤色は…綺麗なものだろう?』
今まで一言も発さなかった左目が、突然話し始めた。
その口調にどこか懐かしさを感じたのは何故だろう。
でも…
「…うん、凄く…凄く、綺麗だ…」
散り際に彼女が口に含ませた古薔薇により、フィアーノは一部の記憶を失った。
失くした記憶は…愛おしい、彼女との幸せな日々の記憶。
でもきっとそれは、忘れてしまったわけではなくて。
今も記憶の奥底に眠っているのだろう…。
●既知関係(2014.10.05追記)
紅玉の国 スリーヴァさん【illust/46291935】
「フローズンかあ…うん、いいかもしれないね!今度試しに作ってみよっか!」
「ふふ、気に入ってもらえて良かった。そんなに難しいものでもないから、時間がある時にでも作り方を教えてあげるね。」
「あ、はーいただいまー!(…まさかハーブティーを勧めてくれるなんて…太鼓判だなんて、ちょっと…ううん、凄く嬉しいな…)」
お店の方の元常連さんで、今はアルバイトとしてお手伝いをしてもらっています。
●既知関係や友人関係などもゆるりと募集しております。料理仲間や果物仲間、お店の常連などなど…お気軽にご相談くださいませ。
お返事は基本的に即日、遅くても2~3日以内にさせていただきます。その日を過ぎても返事がなかった時は、お手数ですがもう一度メッセージを送っていただければと思います。
●その他不備などがあればご連絡いただけると幸いです。
●素材お借りしました。ありがとうございます!【illust/35686125】
第5期子世代です。
「君も、父さんのみたいに話してくれないかな?」
『………ぐぅ。』
「!喋った…!?……って、なんだ僕のお腹の音かあ…お腹空いたなあ…」
フィアーノ・C・I・M・C・ロトゥンディフォリア
(今まで記載していませんでしたが、フルネームは『フィアーノ・クレメンタイン・アイベリー・メイグランド・コグスウェル・ロトゥンディフォリア』です。な、長い…^p^)
果実・薬草を体に宿す口目族の一角獣ベヒモス。おっとりさん。
天藍の国 男性 18歳 僧侶
一人称 僕 二人称 君、名前で呼ぶ場合は○○さん
カードポイント:185
ジョブレベル:65
●素敵な家族!
父:トレルシェルフ【illust/45829623】(天藍/僧侶/カードポイント:95/ジョブレベル:25)
「父さんどこ行くの?料理研究の旅だったら僕も連れて行ってよ。」
母:ウルリカさん【illust/45855488】(翡翠/僧侶/カードポイント:80/ジョブレベル:15)
「母さん母さん、ケーキが余ってたから今からみんなでお茶にしようよ。」
妹:エリエさん【illust/46421502】(天藍/僧侶/カードポイント:185/ジョブレベル:65)
「わあ、今日もエリィの果物は美味しそうだね!これならうんと美味しいお菓子が作れそうだよ。」
「おすすめにハーブティーをあげてもらっちゃって…もっと美味しく淹れられるように頑張らなくちゃ!」
●スキル
実りの苗床:父から。果実のなる樹を体に宿して育てる力。父親からの接ぎ木で果物を引き継ぎ、左耳の後ろ辺りに新たにブドウを宿した。
薬草育成:父から。体に寄生する植物。ほとんどが薬草として採取でき、病や怪我に効くとされている。『花負い』の効果により薬草とブルーベリー・稲・ハーブ系が育つようになった。
大食ノ業:父から。沢山食べたあとは、皆のおなかの中へ帰る。それが食物連鎖。ベヒモスの業<カルマ>。最後は、食される定めです。
一角獣の祝福:母から。心身の傷を癒す。
●種族に関して
花負い【illust/44029960】
ベヒモス【illust/44728900】
口目族【illust/43823638】
●婚姻について(2014.10.05追記)
素敵なご縁がありました!
紅玉の国 ウルクォークさん【illust/46348723】
「『ウルクォークさん』なんて、ちょっと余所余所しいかな…『ウル』って呼んでもいい?」
「大丈夫だよ。ウルが素直で、優しくて…。いい人だってちゃんと知ってるから怖くなんかない。」
「どうしたの、嫌なことでもあった?…うーん、少しでも気が紛れるといいんだけど…(ブドウを一房もぎ取りながら)良かったらお一つどうぞ。うちの果物は美味しいって評判なんだよ?」
「君の身体も一緒に散っていってしまうのは辛いけれど…うん、やっぱり綺麗だ。あ、花だけじゃなくて、ウル自身も…ね」
…たとえ、近い将来…あなたの身体が花と共にすべて散ってしまっても…ずっと、傍にいるよ。
『頼む、僕の分まで生きて』
はら…はら…
赤い花弁が舞う中で、訳も分からず泣いていた
どうしてこんなに悲しいの?
「何か…大事なことを忘れてしまった気がする…」
何を、忘れてしまったのだろう…
『……泣くな、フィー。散りゆく赤色は…綺麗なものだろう?』
今まで一言も発さなかった左目が、突然話し始めた。
その口調にどこか懐かしさを感じたのは何故だろう。
でも…
「…うん、凄く…凄く、綺麗だ…」
散り際に彼女が口に含ませた古薔薇により、フィアーノは一部の記憶を失った。
失くした記憶は…愛おしい、彼女との幸せな日々の記憶。
でもきっとそれは、忘れてしまったわけではなくて。
今も記憶の奥底に眠っているのだろう…。
●既知関係(2014.10.05追記)
紅玉の国 スリーヴァさん【illust/46291935】
「フローズンかあ…うん、いいかもしれないね!今度試しに作ってみよっか!」
「ふふ、気に入ってもらえて良かった。そんなに難しいものでもないから、時間がある時にでも作り方を教えてあげるね。」
「あ、はーいただいまー!(…まさかハーブティーを勧めてくれるなんて…太鼓判だなんて、ちょっと…ううん、凄く嬉しいな…)」
お店の方の元常連さんで、今はアルバイトとしてお手伝いをしてもらっています。
●既知関係や友人関係などもゆるりと募集しております。料理仲間や果物仲間、お店の常連などなど…お気軽にご相談くださいませ。
お返事は基本的に即日、遅くても2~3日以内にさせていただきます。その日を過ぎても返事がなかった時は、お手数ですがもう一度メッセージを送っていただければと思います。
●その他不備などがあればご連絡いただけると幸いです。
●素材お借りしました。ありがとうございます!【illust/35686125】
光姫
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