【カブ腐】100話OA記念日大遅刻
100話OA記念日更新…のつもりが、大★遅★刻であります。
ほんとは12/8が正しい記念日です。
6p漫画で、カルさん応援漫画的な感じなので、全然カップリングとしていちゃこらが足りないんですがカルブレです。
私が描くからには当然のようにナチュラルにカルブレです。
なにせ100話ですからカルブレです。
100話はカルブレ記念日。
カルブレ、あ、この子たちいずれくっつくわ、と思わせた記念日。
「カルさんは100話の後は雨のトラウマから解放されてると思うんだー」てのを、漫画で描いてなかったな、と思って。
あの変化を見守る役にブレたんをふってくれた脚本の隅沢氏に心からの感謝を。
なんか何度も語ってるけど、WGPの話の中で、ストーリーの流れを作る「変化」を見せる成長キャラにカルロが使われた、てのもすごいんだけど、それを見守る役が主人公たちでも最強ミハエルでもなく、ブレたんだけだったという配置取りに自分にはもう運命としか思えない。ホントにありがとう…隅沢さん…。いや隅沢さんだけじゃないかもだけど、とりあえず隅沢さん…。
カルブレさ、マイナーだけどさ、腐萌え視点の中で、100話を一番充実した気持ちで鑑賞できるカプだと思うんだyo、カルブレ…
ロッソの不正や暴走ってさ、まあこっちからするとカメラ向いてるから気をつけて観てるけど、周りからすると障害の一つでしかなくて、特にTOPチームにとっては本当にささいな障害にすぎないわけで、最終レースは案外ロッソに対してどこも無関心と言っていい状態で、「カルロがナイフ外してた? あ、そう。アディオダンツァ使わなかった? あ、そう。つかそれ当たり前っすよね?」 的な感じだったわけです。
まあぶっちゃけそのとおりなんですよ。実にくだらない突っ張りだからさあ。ただのKYですよロッソ。みっともないの一言です。
カルロに実力あるのを解ってる人だって、「めんどくさいことするねえ~」だったり「こんな真似しなくたって早えじゃねえか」だったり、皆「あんなことしなけりゃ勝てるのにねえ」てな程度ですよ。それが当然だと思います。
んだけど、カルさんの内側ではそりゃもう凄まじい葛藤と懊悩があって漸く経ることができた変化だったわけなんで、でもそれロッソのチームメイトですら解ってなくて、カルさん全く孤独な自分との戦いだったわけです。11ちゃいにしてカルさん、なんて雄々しいんでしょうか。
その雄々しさを見留めることが出来たのがブレたんなわけですよ。
ブレたん感受性豊かだね。死に神と一緒に走ってるとか言っちゃって、なんて感受性豊かなんでしょう。イイ子だなあ。かわういなあ。
死に神が取り付くような崖っぷちの懊悩を、振り切って勝者の条件を引き寄せたあの第2セクション。
たしかにそれは次の日の最終セクションでは活かされなかったけど、でもやっぱりあの第2セクションはカルさんにとっての重要な、価値のある一日だった筈。
カルさんはあのときは、このカタルシスは自分にしか解らない何かだったと思ってるだろーけど、実はブレたんは見ていたよ。ちゃんとあの子はあの日がカルさんにとってどんな日だったか、理解できるはずだよ。
ほんとは12/8が正しい記念日です。
6p漫画で、カルさん応援漫画的な感じなので、全然カップリングとしていちゃこらが足りないんですがカルブレです。
私が描くからには当然のようにナチュラルにカルブレです。
なにせ100話ですからカルブレです。
100話はカルブレ記念日。
カルブレ、あ、この子たちいずれくっつくわ、と思わせた記念日。
「カルさんは100話の後は雨のトラウマから解放されてると思うんだー」てのを、漫画で描いてなかったな、と思って。
あの変化を見守る役にブレたんをふってくれた脚本の隅沢氏に心からの感謝を。
なんか何度も語ってるけど、WGPの話の中で、ストーリーの流れを作る「変化」を見せる成長キャラにカルロが使われた、てのもすごいんだけど、それを見守る役が主人公たちでも最強ミハエルでもなく、ブレたんだけだったという配置取りに自分にはもう運命としか思えない。ホントにありがとう…隅沢さん…。いや隅沢さんだけじゃないかもだけど、とりあえず隅沢さん…。
カルブレさ、マイナーだけどさ、腐萌え視点の中で、100話を一番充実した気持ちで鑑賞できるカプだと思うんだyo、カルブレ…
ロッソの不正や暴走ってさ、まあこっちからするとカメラ向いてるから気をつけて観てるけど、周りからすると障害の一つでしかなくて、特にTOPチームにとっては本当にささいな障害にすぎないわけで、最終レースは案外ロッソに対してどこも無関心と言っていい状態で、「カルロがナイフ外してた? あ、そう。アディオダンツァ使わなかった? あ、そう。つかそれ当たり前っすよね?」 的な感じだったわけです。
まあぶっちゃけそのとおりなんですよ。実にくだらない突っ張りだからさあ。ただのKYですよロッソ。みっともないの一言です。
カルロに実力あるのを解ってる人だって、「めんどくさいことするねえ~」だったり「こんな真似しなくたって早えじゃねえか」だったり、皆「あんなことしなけりゃ勝てるのにねえ」てな程度ですよ。それが当然だと思います。
んだけど、カルさんの内側ではそりゃもう凄まじい葛藤と懊悩があって漸く経ることができた変化だったわけなんで、でもそれロッソのチームメイトですら解ってなくて、カルさん全く孤独な自分との戦いだったわけです。11ちゃいにしてカルさん、なんて雄々しいんでしょうか。
その雄々しさを見留めることが出来たのがブレたんなわけですよ。
ブレたん感受性豊かだね。死に神と一緒に走ってるとか言っちゃって、なんて感受性豊かなんでしょう。イイ子だなあ。かわういなあ。
死に神が取り付くような崖っぷちの懊悩を、振り切って勝者の条件を引き寄せたあの第2セクション。
たしかにそれは次の日の最終セクションでは活かされなかったけど、でもやっぱりあの第2セクションはカルさんにとっての重要な、価値のある一日だった筈。
カルさんはあのときは、このカタルシスは自分にしか解らない何かだったと思ってるだろーけど、実はブレたんは見ていたよ。ちゃんとあの子はあの日がカルさんにとってどんな日だったか、理解できるはずだよ。
まー坊
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