VDF-97/XVDF-97 魔理沙専用機

2100年、広大な宙域の防衛の新たな要となった新型熱核戦闘機VDF-97/XVDF-97は、突如、幻想郷の世界へと時空転移してしまった。迎撃に上がるVDF-0Exが数機いたものの、機動性で上回っていたVDF-97はミサイルを回避しつつ、滑走路にたどり着いた。この機体に興味を持った霧雨魔理沙は早速にとりに再設計と製造を依頼した。だが、幻想郷内で一番問題になっていたのが、ネオウラジウムが宇宙にしか存在しない物質であることだった。パチユリーはこれを分析し、コバルトとウランの変異化合物であることを証明。早速実験的な製造を行った。3週間後、ようやく機体がロールアウトし、魔理沙は幻想郷に迷い込んだ多国籍統合軍パイロットの指導により、自分の機体を初飛行させることとなった。だが、VDF-97/XVDF-97の悪癖であるピーキーな操縦性は変わらなかった。ただし、火力とエンジン出力が、ネオウラジウムの純度がそれぞれにとりとパチユリーによって向上されている。【illust/21528280】のアンケートの結果、これを製作することにしました。
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2011-09-18 14:43
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D.H.H

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