【DA】反撃の時
今回は、シグマさんの作品に登場した、イズミ重工の裏切り者たちに、うちの子である、マーキャット(猫顔の人魚)の「美友(illust/120595609)」たちが立ち向かう場面を描いてみました。今回は、我々「化け猫隊」が、ナイトレイ量産型軍団に挑むこととなります。この時、ライザ社長(illust/121153277)は倒されたふり(illust/123528825)をしてイズミ重工を奪還しようとしていますが、その作戦を成功させるためにも、我々が敵を倒し、彼女が戻ってきた時に備えて支援したいと思います。
この作品は、皆様の行動を制限するものでは御座いません。
この作品は、Blender及び、RadeonProRenderを使用して制作しました。
[今回のご出演]
「ナイトレイ量産型(illust/123546478)」
「セーラーキャットR(illust/121493536)」
「セーラーキャットGX(illust/123827413)」
[本編]
敵戦闘員A「化け猫隊のやつ、よくも我々の仲間をやってくれたな・・・!!」
敵戦闘員B「だが、ライザ社長の救助が成功したという情報は無い。」
敵戦闘員C「多分、今頃あいつらは、海の藻屑だ。」
彼らは、イズミ重工の裏切り者である、「リー・リノイエ(illust/122850533)」の仲間であり、彼らの機体は、ナイトレイの量産型である。また、彼らは、ライザ社長の救助を阻止しようとした者たちであったが、結局作戦は失敗し、美友によって仲間を1人倒された上、ライザ社長は無事に救助(illust/123509791)されたのであった。この時、ライザ社長は、美友に、自身の救助が失敗したふりをするように伝えており、彼女が救助されたことを知る者は、一部の者のみである。
なお、今回の作戦が行われる前に、敵の反撃(illust/123638327)を受けたコーラル・レギオンの者たちは一時撤退しており、その隙に、敵はナイトレイ部隊を前線に投入し、防衛線を強化していた。
だが、敵が思うように動けるのもここまでだ。何故なら・・・
「猫のような物体」は、いつも突然現れる。
我々「化け猫隊」が所有する、4体のセーラーキャットRによる奇襲攻撃だ。
敵戦闘員A「例の化け猫だ!!」
敵戦闘員B「背後から奇襲だと!?だが、この程度で我々を倒せると思うなよ!!」
敵戦闘員C「あいつらの機体は、まだ水圧バリアが不完全のはずだ。」
敵戦闘員C「急速潜行し、水圧で破壊する!!」
味方戦闘員A「耐水圧バリアシステム、起動!!」
敵戦闘員C「・・・水圧バリアが完成している!?」
味方戦闘員B「敵機捕捉、ねこビーム、発射!!」
味方戦闘員C「しかし、敵が想定以上に強い。我々の機体は活動限界だ。」
味方戦闘員D「我々の機体では、ここまでか・・・。」
4名の先遣隊による奇襲攻撃が試みられたが、彼らの機体は、全力で戦える時間が僅か22.2秒しかなかったため、結局全員撤退する羽目になった。
これで終わりなのか・・・?
敵戦闘員A「待て、この海域にエネミーウォッシュが接近!!」
敵戦闘員B「エネミーウォッシュだと!?新型か・・・?」
敵戦闘員C「新型のエネミーウォッシュだ!!倒せ!!」
美友「前方に敵確認、直ちに撃退します!!」
敵戦闘員C「エネミーウォッシュは何も言わないはず・・・お前は一体何者だ!!」
次の瞬間、突如として出現した謎の機体により、敵部隊は撃破された。
実は、この時、美友は、今までに得た撃破報酬の大半を使用し、専用機「セーラーキャットGX」を入手していたのであった。そして、今回、その機体の準備が整い、ついに初出撃となったのであった。彼女の新たな機体は、撃破されたエネミーウォッシュから得た素材を多く使用して建造されたものであるため、人類側の機体であるにもかかわらず、エネミーウォッシュと似た反応が出るのである。
ちなみに、美友が、前回の作戦で、激しい戦いを経たにもかかわらずに無事だったのは、戦闘海域にシーフェアリーの「ウィロー(illust/123177642)」がいたためであり、彼が持つ不思議な力により、美友が受けたダメージ(セーラーキャット系列の機体は、操縦時に精神接続を行う関係で、操縦者の精神に強い負荷がかかる)を短時間で回復できたためであった。
今回の作戦で、我々は、敵部隊の一部を倒すことに成功した。これにより、ライザ社長によるイズミ重工の奪還作戦は、より容易となるであろう。
この作品は、皆様の行動を制限するものでは御座いません。
この作品は、Blender及び、RadeonProRenderを使用して制作しました。
[今回のご出演]
「ナイトレイ量産型(illust/123546478)」
「セーラーキャットR(illust/121493536)」
「セーラーキャットGX(illust/123827413)」
[本編]
敵戦闘員A「化け猫隊のやつ、よくも我々の仲間をやってくれたな・・・!!」
敵戦闘員B「だが、ライザ社長の救助が成功したという情報は無い。」
敵戦闘員C「多分、今頃あいつらは、海の藻屑だ。」
彼らは、イズミ重工の裏切り者である、「リー・リノイエ(illust/122850533)」の仲間であり、彼らの機体は、ナイトレイの量産型である。また、彼らは、ライザ社長の救助を阻止しようとした者たちであったが、結局作戦は失敗し、美友によって仲間を1人倒された上、ライザ社長は無事に救助(illust/123509791)されたのであった。この時、ライザ社長は、美友に、自身の救助が失敗したふりをするように伝えており、彼女が救助されたことを知る者は、一部の者のみである。
なお、今回の作戦が行われる前に、敵の反撃(illust/123638327)を受けたコーラル・レギオンの者たちは一時撤退しており、その隙に、敵はナイトレイ部隊を前線に投入し、防衛線を強化していた。
だが、敵が思うように動けるのもここまでだ。何故なら・・・
「猫のような物体」は、いつも突然現れる。
我々「化け猫隊」が所有する、4体のセーラーキャットRによる奇襲攻撃だ。
敵戦闘員A「例の化け猫だ!!」
敵戦闘員B「背後から奇襲だと!?だが、この程度で我々を倒せると思うなよ!!」
敵戦闘員C「あいつらの機体は、まだ水圧バリアが不完全のはずだ。」
敵戦闘員C「急速潜行し、水圧で破壊する!!」
味方戦闘員A「耐水圧バリアシステム、起動!!」
敵戦闘員C「・・・水圧バリアが完成している!?」
味方戦闘員B「敵機捕捉、ねこビーム、発射!!」
味方戦闘員C「しかし、敵が想定以上に強い。我々の機体は活動限界だ。」
味方戦闘員D「我々の機体では、ここまでか・・・。」
4名の先遣隊による奇襲攻撃が試みられたが、彼らの機体は、全力で戦える時間が僅か22.2秒しかなかったため、結局全員撤退する羽目になった。
これで終わりなのか・・・?
敵戦闘員A「待て、この海域にエネミーウォッシュが接近!!」
敵戦闘員B「エネミーウォッシュだと!?新型か・・・?」
敵戦闘員C「新型のエネミーウォッシュだ!!倒せ!!」
美友「前方に敵確認、直ちに撃退します!!」
敵戦闘員C「エネミーウォッシュは何も言わないはず・・・お前は一体何者だ!!」
次の瞬間、突如として出現した謎の機体により、敵部隊は撃破された。
実は、この時、美友は、今までに得た撃破報酬の大半を使用し、専用機「セーラーキャットGX」を入手していたのであった。そして、今回、その機体の準備が整い、ついに初出撃となったのであった。彼女の新たな機体は、撃破されたエネミーウォッシュから得た素材を多く使用して建造されたものであるため、人類側の機体であるにもかかわらず、エネミーウォッシュと似た反応が出るのである。
ちなみに、美友が、前回の作戦で、激しい戦いを経たにもかかわらずに無事だったのは、戦闘海域にシーフェアリーの「ウィロー(illust/123177642)」がいたためであり、彼が持つ不思議な力により、美友が受けたダメージ(セーラーキャット系列の機体は、操縦時に精神接続を行う関係で、操縦者の精神に強い負荷がかかる)を短時間で回復できたためであった。
今回の作戦で、我々は、敵部隊の一部を倒すことに成功した。これにより、ライザ社長によるイズミ重工の奪還作戦は、より容易となるであろう。
se550
新たなる化け猫…!!! ついに切り札を使用してきましたか!!(´⊙ω⊙`) うちのナイトレイをありがとうございます!!!
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