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適当だけど雰囲気のある絵を描く方法

万年筆で線画を描き、水筆でぼかすだけで。
へたくそな自分でもなんだか雰囲気のある絵が描けた。
就職先のない美大生とか言われる方などいらっしゃったら、
是非試してほしい方法ですね。
僕などより深く味わい深い絵を描いてくれることでしょう。

そして同じような幸の薄い女性と出会い、不幸になっていくのだろうか。
世界のありようは、僕のようなネガティブな思考の人間には、
喜劇のような悲劇の舞台にしか映らないのかもしれない。

ひゅーひゅーと今にも途切れそうな妻の寝息を聞きながら、
この女は幸せを感じているのだろうかと考えている。

起こさないように布団を出て、スパゲッティのお湯を沸かし、
ニンニクをオリーブオイルで炒めていると。
村上作品の初期の小説に出てきそうな場面だな、
とか思ったり思わなかったり。
そこまでロックな人間ではないのだけれど。
あるいはポップのように明るくもない。

晴れやかな空よりも曇り空の続く人生の方が、
・・・何かを思ったのだけれど、忘れてしまった。
まぁそんな人生だ。
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2024-10-27 17:18
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ma2

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